アイリッシュ・フルートのメンテナンス

先月、Patric Olwellのフルート(2004年製作)の接続部分のコルクが剥がれてしまったので、かみさんに糸を巻いてもらいました。

1 2

糸の上から蜜ろうを塗っているので少し分かりにくいですが、糸が隙間無く綺麗に巻かれています。流石です…

ついでに、銀磨き用のクロスで、黒ずんでいたリングを磨いておきました。

3

そして、先日は、Grinterのフルート(2005年製作)の接続部分がゆるくなっていたので、糸を巻き足しました。今回は、勉強の為に自分で…

1_3 2_3 3_3

見てのとおり綺麗には巻けませんでしたが、かみさんによれば、「継ぎ足しであれば隙間が埋まればいいので、綺麗に巻けてなくても問題ないのでは…」とのこと。良しとしましょう。

こちらも、銀磨き用のクロスで、黒ずんでいたキーを外して、磨きました。キーの隙間の掃除も兼ねています。

4

接続部が少しきつ過ぎになってしまったので、後日、少しだけ糸を外して、丁度良いきつさに調整しました。やはり、木が割れてしまうのが怖いので…

次は、もうそろそろキーのパッド交換をしなければならないのですが、こちらは専門家に任そうかなぁ…

手の小さい人用のアイリッシュ・フルート

最近は、フルートでもう少し装飾音を使おうと試行錯誤して練習しているのですが、なかなか苦戦しております。息量の無さも影響していると思うのですが、どうも、装飾音を沢山使おうとすると、今まで以上に音孔をしっかりと塞げなくなってしまうようです。

リコーダー吹きのかみさんからは、「まずは気合で塞ぐよう努力!」と指導されているので、目下、頑張っているところですが、やはり手が小さいので「もう少し楽に音孔が塞げるフルートはないかなぁ…」とも思っています。

また、時々ですが、「アイリッシュ・フルートを吹きたいけれど、音孔を押さえるのが大変そうで…」と躊躇している方にお会いいたします。多少音量が犠牲になるのですが、楽に音孔が塞げるアイリッシュ・フルートの需要は、それなりにあるのでしょうね。特に、欧米よりも手の小さい人の多い日本においては。

楽に音孔を塞げるフルートの候補としては…

1.音孔の小さいフルート(small holes) 

2.音孔の間隔が狭いフルート(closer spacing) 

3.音孔が一列に並んでいないフルート(offset holes) 

  →人の手の自然な形に合わせて音孔が開けられている

といったフルートが挙げられると思います。そして、メーカーの候補としては…

  Casey Burns(アメリカ)

  →上記1~3すべてを考慮したSmall-Handed Fluteを製作しています。

  Dave Copley(アメリカ)

  →オプションで上記2、3に対応してくれます(追加料金なし)。

  John Gallagher(アメリカ)

  →上記2を考慮したsmall hole Rudall(上記1に該当)を製作してくれます。

  Ralph Sweet(Sweetheart)(アメリカ)

  →デフォルトで、上記3を考慮して製作しています。

  Terry McGee(オーストラリア)

  → Grey Larsen Preferredモデルに上記1、2の特徴があります。

といったあたりになるでしょうか。他にも対応してくれるメーカーはあると思いますが。

個人的には、音孔が一列に並んでいるフルートにすっかり慣れてしまったので、3の選択肢は取りにくく、私にとってのメーカーの候補は、上記1、2の特徴を両方備えたフルートを製作しているJohn GallagherとTerry McGeeに絞られるでしょうか。

あわよくば、将来的に、10年以上使用しているGrinter(Rudallベース)からスイッチできればと思っているので、Firth Pond & CoベースのMcGeeではなく、RudallベースのGallagherの方がいいかなぁ…と思っています。

しばらくは、現在吹いているGrinterで頑張って練習したいと思いますが、いつか、GallagherやMcGeeの音孔の小さいモデルも吹いてみたいと思います。おじいちゃんになった時に吹きやすそうですし…

コンサーティーナ売出し中!<Edgley/270,000円/ケース付>

現在所有している、Frank Edgley氏製作のアングロ・コンサーティーナを売りに出します。2011年頃に製作されたProfessional Modelになります。価格は、一先ず270,000円で売出したいと思います。

リードはアコーディオン・リード、調はC/G、キー配列はWheatstoneレイアウトです。

Edgleyさんの楽器らしく、少し重みのある、反応のとても良い楽器です。

1 2 3 4

5 6 7 8

9 10 11 12

13 14 15 16

私は現在、大阪在住ですので、関西圏のセッションであれば、楽器をお持ちできると思いますので、試奏してもらえるかと思います。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さいませ。

コンサーティーナの調整(Edgley)

先日、国内の方から、Edgley氏のコンサーティーナ(アコーディオン・リード、C/G、Wheatstone layout)をお譲りいただいたのですが、左手側中央列の低いG/Bのレスポンスが悪かったので、調整してみました。

「リードとリード・シューの隙間が広がり過ぎているのだろう…」と思っていたのですが、一番の原因は、リード・シューの固定位置が僅かにずれていた為、リード・パンとリード・シューの僅かな隙間から空気が漏れていたようです。リード・シューの位置をほんの少しずらしたら、無事、レスポンスが良くなりました。

Reed_1

Reed_2_2

この点については、リード・シューの位置がずれないようにしてあるWakker氏のCloverの方が、優れていますね。

1209300015

この楽器は、Edgley氏のProfessional Modelで、おそらく2011年頃の製作だと思いますが、いつもどおり、少し重みのある、レスポンスの非常に良い楽器です。

久しぶりのEdgleyなので、しばらく弾いて楽しもうと思っていますが、そのうち売りに出すと思いますので、もしご興味がある方がいらっしゃいましたら、お声掛け下さいませ。

1

リベット留めされたリード

通常のコンサティーナ・リードは、「リード」が「リード・シュー」にクランプとネジで留められていますが…

Repair3

ここ数年、「リード」が「リード・シュー」にリベット留めされているコンサティーナ・リード…

Reed

を使用するメーカーが出始めております。具体的なメーカー名としては、Edgley7 Mount ConcertinasThe Irish Concertina Company(おそらく)といったところでしょうか。

推測ですが、これらのメーカーは、リード・メーカー(HARMONIKAS等)から市販品を購入して、カスタマイズ、チューニング等した上で、コンサティーナに組み込んでいるのではないかと思っております。

「リベット留めされたコンサティーナ・リード」を使っているEdgleyさんの楽器を弾いた感想としては、コンサティーナ・リードらしい音色がして、レスポンスもそこそこ良かったので、特に問題はないように思います。7 Mount Concertinasも、ホームページ上の音源を聴く限り、なかなかレスポンスが良さそうです。

但し、ネット上では、「やはりコンサティーナ・リードではない」という意見もあるようですので、なんとも判断がつかないところです。確かに形状も微妙に違いますし、聴く人が聴けば違いが分かるのでしょうかね…

また、「リベット留めされたコンサティーナ・リード」はおそらく市販品をカスタマイズしているでしょうから、DipperやJeffriesのレベルまでリードの品質を上げるのは、正直難しいと思っております。

いずれにせよ、結果的に選択肢が広がるのはいいことかなぁ…と思っております。

【追記1】

実は「リベット留めされたコンサティーナ・リード」は、最近になって新しく出てきたもの、という訳ではなく、昔はWheatstoneの一部の楽器で使われておりました。良い評判は聞きませんが…

Wheatstone_reed_2

(写真:Concertina Connectionのページより)

【追記2】

ご参考までにですが、アコーディオン・リードは、基本的に「リード」が「リード・シュー」にリベット留めされています。

Tuning_l_1

そうすると、「リベット留めされたコンサティーナ・リード」は、「クランプとネジで留められている(伝統的な)コンサティーナ・リード」と「アコーディオン・リード」との中間に位置すると言えるのではないか…とも思いました。

Jeffries (Bb/F) の調整

【キー配列の変更】

右手側の外側列のキー配列(押し/in)を、Jeffriesの標準的な配列に変更しました。

 Eb, C#, A, G#, C# → Eb, C#, G#, C#, A

 (注)分かり易いように、Bb/FをC/Gに移調して記載しています。

変更した3つの音のリード・シューの幅がほぼ同じでしたので、リード・シューを差し替えるだけで済みました。併せて、チューニングの微調整もしておきました。

【音がきちんと鳴らない】

右手側の中央列の下から2番目のD/AのボタンのD(押し/in)の音がきちんと鳴らなかったので、リードを見てみたら、リード・シューがリード・パンから外れかかっていました。

きちんとリード・パンにはめ直して、チューニングの微調整もしておきました。

【チューニング】

右手側の手前列の一番下のE/EbE(押し/in)が低かったので、チューニングしました。

普通は使わないような高い音で、リードが小さくて薄かったので、リードを傷めてしまうリスクを考えて完璧にチューニングはせず、概ね改善させたところで止めて、様子をみることにしました。

P1060698 P1060700_2

P1060702 P1060706

コンサーティーナのボタン配列

Cormacさんのレッスンを受けた際に、Cormacさんがあらゆるボタンを駆使して弾いていたのを見て(聴いて)、ちょっと気になって我が家のコンサーティーナのボタン配列(キーボード・レイアウト)を調べてみました。

※画像をクリックして(拡大して)ご覧下さい。

※どの楽器も基本はJeffriesレイアウトですので、Suttnerのホームページに掲載のJeffriesレイアウト表をベースに、ボタン配列を確認しました。当該レイアウト表と異なる箇所を赤字で記載してあります。

※Bb/FとAb/Ebの楽器は、比較の為に、C/Gに置き換えた場合のボタン配列を記載してありますので、実際の音とは異なります。

<30-Key C/G Dipper>

Cg_dipper_2

<38-Key C/G Suttner>

Cg_suttner_3

<38-Key C/G Jeffries>

Cg_jeffries_2

<38-Key Bb/F Jeffries>

Bbf_jeffries_2

<38-Key Ab/Eb Jeffries>

Abeb_jeffries_3

コア部分の配列は当然同じですが、コアでない部分はそれぞれに特徴(個性)があって、なかなか面白いですね。

私はコア部分を使ってしか弾かない(弾けない…)ので、配列の違いは殆ど気にならないのですが、和音等を駆使して弾く方にとっては気になってくるのでしょうね、きっと。

Cormac Begleyさんのレッスン

今日は、コンサーティーナ奏者のCormac Begleyさんのレッスンに参加してきました。

お昼にコメダ珈琲で腹ごしらえをして、会場の「つくるビル」へ。

************************************************************

午後一は、かみさんの個人レッスンを、子供達と一緒に聴講させていただきました。以下、ポイントを備忘録的に…

・指の置き方(ポジション)は、原則はあるが、それに拘る必要はないので、いろいろ試してみると良い。

・自分の演奏が他の人にどう聞こえているか、なかなか分からないものなので、時々録音して聴いてみると良い。

・曲の2小節ぐらいを、強調する箇所を変えながら何度も繰り返し弾いてみて、自分がしっくりくる(いいなぁ…と思う)弾き方を探ってみると良い。そうすることにより、他の人の真似でない、自分独自のスタイルを作り上げてほしい。

・(Cormacさんは)曲の途中で、意図的に、エアーボタンをパーカッシブな効果を出す為に使っている。(蒸気機関車みたいな感じ?)

・G、A等のドローンのやり方の解説、練習方法。

・その他。

・最後に何曲か弾いてくれました(リール、ホーンパイプ)。

通訳の方に、素早く且つ適切な通訳をしていただいたので、突っ込んだ話まで伺うことが出来て、非常に良かったと思います。ありがとうございました。

<レッスンの様子>

Lesson

レッスン後に、Cormacさんが持参していたバス・コンサーティーナ(B♭/F?、Dipper)と通常のコンサーティーナ(C/G、Suttner)を、お願いして弾かせてもらいました。

バス・コンサティーナは、大きくて、重くて、エアーも沢山必要で、弾くのに力がいりましたが、弾いていて新鮮で、とても楽しかったです。比較対象が無いので何とも言えないのですが、バス・コンサーティーナにしては素晴らしいレスポンスの楽器なんでしょうね、きっと。

通常のコンサティーナは、製作番号が100番台の、初期の頃のSuttnerでした。レスポンスは、我が家のSuttner(300番台)よりも少し遅いくらいだったと思います。にも拘わらず、あれだけの素晴らしい演奏ができるのは、やはりすごいなぁ…としみじみ思いました。

今まで、日本に入ってきている何台かのSuttnerは、たまたまレスポンスが今一つなだけで、アイルランドのプレイヤー達が弾いているSuttnerはもう少し品質が良いのでは、と勝手に思っていたのですが、そうではないことがよく分かりました。どうも、アイルランドのプレイヤー達は、レスポンスが今一つなのをものともせずに弾きこなしているようです。見習わないとなぁ…

*************************************************************

そして、空いた時間に喫茶店でコーヒーを飲んで、15:30からはグループレッスンに参加しました。

最初はフルートで参加していたのですが、Cormacさんから「オクターブ下でやってみよう」との指示が出てからは、フルートでは物理的に対応できず、コンサーティーナにスイッチ。

こちらも、ポイントを備忘録的に…

・曲の2小節ぐらいを、強調する箇所を変えながら何度も繰り返し弾いてみて、自分がしっくりくる(いいなぁ…と思う)弾き方を探ってみると良い。そうすることにより、他の人の真似でない、自分独自のスタイルを作り上げてほしい。(上記の個人レッスンと同様)

・ボリューム(音量)を変えたり、スピード(テンポ)を変えたり、オクターブ上・下で弾いてみたり、いろいろ試してもらいたい。スラー、カット、コード等の装飾はその後で良い。

・Gのスラー(F#→G)、カット(C→G)、グレイスノート(G→A→G)の簡単な解説。

・最後に何曲か弾いてくれました(スライド、ホーンパイプ、エアー)。

残り時間で、コンサティーナを何台持っているのか訊いていただいたのですが、11台とのこと!弾くのが大変なのでバス・コンサーティーナはいらないけど、そのオクターブ上のバリトン・(アングロ)コンサーティーナが、また欲しくなってきました…

Cormacさんは「自分の考え方が絶対ではないよ」と謙虚に仰っておりましたが、Cormacさんのやり方は、アイルランド音楽に対する一つのアプローチ方法として、なかなか興味深いと思いました。

Cormacさん、主催者の皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

Jeffries (C/G) の調整

調整作業の備忘録…

左手側の外側の列にあるC#が、速いフレーズで切り返して音を出そうとすると、音が立ち上がらない(「うっ」と詰まった感じになる)ときがあるので、リードとリード・シューの隙間を少し広くしてみました。

思っていたよりもリードが厚くて(硬くて)隙間がスムーズに広がらず、一回目のトライでは状況が改善しませんでした。再度、もう少し思い切って隙間を広くしてみたら改善しました。作業時間としては20分程度。

最近、低音のリードを調整する機会が増えたのですが、その理由は、最近、コンサティーナで低音の出てくる曲を弾くのが楽しくなってきて、よく練習するようになったからです。まだまだ上手くは弾けませんが、フルートでは出せない(よって、オクターブ上げざるを得ない)低い音を弾くのは楽しいので、頑張って練習したいと思います。

<11/3追記>

右手側の内側(手前側)の列にある高いG/F#のボタンについて、GからF#に切り返すときに「パタン」という音(バルブが閉まる音)がして気になるので、バルブを交換してみました。

また、右手側の中央列の高いE/Dのボタンについても同様の症状があるので、こちらもバルブを交換してみました。

(交換前)

左側がGのリードのバルブ、右側がEのリードのバルブになります。

どちらも「押し(push)」の音なので、リード自体はリードパンの裏面に(写真では見えません)、バルブはリードパンの表面にくることになります。

時間の経過で、バルブ(白い細長い皮)が反ってきているのが分かるかと思います。

Photo Photo_2

(古いバルブを外したところ)

Photo_3 Photo_4

(交換後)

Photo_5 Photo_6

今回は、2箇所とも23mmのものを使用しました。

4

症状が改善したので、作業終了。作業自体はそれほど時間はかかりませんが、ボンドが乾くまで少し待つ必要があります。

リードパンの裏側にも気になる所があったので、特に症状は出ていませんが、一応バルブを交換しておきました。

1 3

リードパンの裏面(ベロー側)にあるバルブの閉まる音は、リードパン自体に遮られるので、表面(アクションボード側)にあるバルブの閉まる音に比べて、それほど気にならないと思います。

<11/13追記>

Cormacさんのレッスンに参加した時に、CormacさんのSuttnerの調子が悪かったので、代わりにこの楽器を弾いていただきました。その時に、Cormacさんはあらゆるボタンを駆使して弾いていたので、「あぁ…(自分が)普段使っていない音はチューニングできていないなぁ…」と思い、早速チューニングすることにしました。

20161112_2

(↑クリックして(拡大して)見て下さい)

上記の表に「H28.11.12」と記載してある7箇所が、今回チューニングしたところです。

今回大変だったのは…

<右手側、手前の列よりも更に手前に一つだけあるEb/C♯ボタンのEb>

音程が45セントも低く、音程を大きく上げなくてはならなかったので、リードを削る程度を調整するのに苦労しました。しかし、なんでこんなに低かったのかなぁ…

<右手側、手前の列の一番下にあるB/F♯ボタンのB>

高いBの、更に1オクターブ上の音で、通常は使わない音です。音程が10セント高いだけでしたので、それほど苦労しないだろうと思っていたのですが、甘かったです。リード自体がとても小さくて薄くて、リードをちょっと削っただけでリードが変形してしまい、変形により音程も変わってしまうようで、かなり調整に苦労しました。ちょっと大袈裟かもしれませんが、感覚としてはアルミ箔片を削っている感じ…

上記2つのリードの調整で時間をとられたので、今回はトータルで約2時間かかってしまいました。大きなリード(低い音のリード)のチューニングも苦労しますが、小さなリード(高い音のリード)のチューニングもなかなか大変なのですね…

Jeffries_concertina_2 Jeffries_concertina_6

Suttnerの調整

昨日の調整の備忘録として…

「低いG」の出てくるリール「The Galway」をSuttner(C/G)で練習していたら、蛇腹を切り返して「低いG」の音を出すときに、音がうまく立ち上がらない(「うっ」と詰まった感じになる)ことがよく起きるので、調整を試みました。左手側の中央列の低いG(push)になります。

エンドを開けてリードを見てみたら、リードとリードシューの隙間が低音にしては狭すぎるように思ったので、隙間を広げてみました。試行錯誤すること約一時間、そこそこ改善することができました。リードが厚いので、なかなか隙間を広げられず、苦戦しました…

実は、この「低いG」のリードは、何年か前に一度調整をしたもの(だと思う)。その時は、リードの反応が鈍かった(遅かった)ので、リードとリードシューの隙間を狭くしたのですが、どうもその時に狭くし過ぎていたようです。

リードの調整は、試行錯誤しながら学んでいくしかないなぁ…と改めて実感いたしました。

Suttner_concertina_2 Suttner_concertina_6

より以前の記事一覧

Twitter