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コンサーティーナ・リードの調整

JeffriesのAb/Ebのコンサーティーナを弾いていたら、左手側の右下の低いFの反応が少し悪かったので、リードを調整してみました。

Photo

左手側のエンドを外して、リードパンを取り出し、リードを外します。

Photo_2

Reed

低音では、リードとフレームとの間にある程度のすき間が必要ですが、これは少し広すぎでしょうか…

Reed_before_2

低音のレスポンスについては、個人的な好みもあるかとは思いますが、私はこのぐらいにセットして、丁度良く感じました。

Reed_after

この曲も、少し弾きやすくなりました。

今回は、調整に40分くらいかかりました。

低音のリードは、高音のリードに比べて調整が難しいですね。低音のリードは厚さがあるので微調整が難しいですし、また、高音のリードに比べて反応が鈍いので、リードとフレームの最適なギャップ(間隔)を探し当てるのが、なかなか一苦労です。それだけに、やりがいもありますが…

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