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読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ The Little Bear Book

先日、紀伊國屋書店の洋書バーゲンで見つけて購入した絵本です。

以前ご紹介した"Bear Hunt"と同じく、Anthony Browneの描いたくまさんが、魔法(?)の鉛筆を持って散歩に出かけます。

今回は、出会った動物達が必要(?)としているものを、くまさんが魔法の鉛筆で描いて、動物達に渡します。話自体は"Bear Hunt"の方が面白いと思いますが、やはり本作も、くまさんの殆ど変わらない表情がなんとも言えず、読んでいて楽しです。子供たちも大好きです!

やっぱり、Anthony Browneの絵はいいですねぇ…

読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ OLD HAT NEW HAT

以前、「江坂の洋書屋」さんで古本で購入した絵本です。

よれよれの帽子をかぶった熊さん(?)が、帽子屋さんでお気に入りの帽子を見つけようと、あれやこれやと試しますが、なかなか丁度いいのが見つかりません。

この帽子は「大き過ぎる」、これは「小さ過ぎる」、これは「のっぽ過ぎる」、これは「ぺちゃんこ過ぎる」…といった感じで、形容詞が一杯出てきます。中には beady, leafy, twirly…といった、あまり使わなそうな変わった形容詞も出てきますが、それはそれで変な帽子になるので、読んでいてなかなか楽しいです。

文章は全く出てきませんので、とても読み聞かせしやすい絵本だと思います。変な(あり得ない)形の帽子が沢山出てきて可笑しいので、子供たちも気に入ってくれているようです。読み聞かせの取っ掛かりとして、お勧めできると思います。

最後に、いつもどおり、音声のご紹介です。

読みました(法律) ~ 「実務 英文契約書 文例集」

英文契約書に関する本で、私が一番初めに購入したものです。

本書には、英文契約書の文例が20種類載っており、条文ごとに「和訳」と簡潔な「解説」が記載されています。20文例の内容・種類は次のとおりです。

1 レター・オブ・インテント(予備的合意書)

2 秘密保持契約書

3 売買取引基本契約書

4 注文書、注文請書

5 製品売買契約書

6 長期販売契約書

7 販売店契約書

8 販売代理店契約書

9 サービス契約書

10 コンサルティング契約書

11 労働契約書

12 共同研究開発契約書

13 技術ライセンス契約書

14 合弁契約書

15 株式引受契約書

16 株式譲渡契約書

17 担保付金銭消費貸借契約書

18 催告書

19 変更合意書

20 解約合意書

例文が沢山ありますので、一つ一つ読んでいくうちに、英文契約書独特の言い回しにも慣れてくると思います。私にとっては、各種英文契約書の構成を大まかに把握するのに役立ちました。

本書は文例集であり、英文契約書でよく出てくる用語等の説明は殆どありませんので、英文契約書の基礎が解説されている他の本(「英文契約書作成のキーポイント」など)を読んでから(又は読みながら)本書を読むと、より効率的な学習ができると思います。

掲載されている例文は、あくまで一つの例(参考例)であり、他の書き方もあるということを理解しながら読めば、とても参考になる本だと思います。

【売れました!】アイリッシュ・フルート売り出し中!(Rob Forbes/57,000円)

下記のフルート、他の方にお譲りすることができました。ありがとうございました。

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アメリカの製作者のデルリン(エンプラの一種)製フルートです。木製ではないので、外でも、いつでも、割れる心配をせずに練習ができます!

インターネット上での評判でも、デルリン製の中では最も評判が良い楽器の一つのようです。 デルリン製にしては、音量もある、よく鳴るいい楽器だと思います。その分、息量は必要になるかと思います。(私は、まだ吹きこなせていませんが…)

・製作者    Rob Forbes

・材質     デルリン(Delrin)【木製ではありません】

・キー     D管

・モデル    キーレス

         チューニング・スライド付(Forbes独自のシステム)

         頭部管に金属管が入っていないタイプ(なので、軽量)

・購入時期 2015年1月(製作者に注文/5ヶ月待ち)

・価格       57,000円【ソフト・ケース付】

ちょっとした空き時間に気軽に吹けるフルートを探すため、これまで、デルリン製のフルートをいろいろ試してきたのですが、Jon Corniaという日本ではあまり有名ではない製作者のものが一番自分に合っていたので、それを使うことにしました。そのため、こちらのフルートは、まだ新しいですが、手放すことにいたしました。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。(私は、現在、大阪在住です。)

よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

※最後に、ご参考までに、このフルートを使った私の演奏です。 まだまだ吹きこなせていませんが…

読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ Bear Hunt

先日、図書館で借りてきた絵本「くまさんの おたすけ えんぴつ」

が、子供たちに大人気だったので、原書でも読み聞かせてみることにしました。英語での題名は、単刀直入に「熊狩り」なんですね…

くまさんが、魔法(?)の鉛筆を使って、ハンターたちから逃れる話自体も面白いのですが、それよりも、くまさんの表情(ほとんど変わらないのですが…)がなんとも言えず、読んでいて楽しくなってきます。また、背景のジャングルの絵も、よく見るとなかなか不気味で、何回も飽きることなく読めました。

英語版も、子供たちは気に入ってくれたようです。ユーモアに溢れた、お勧めできる絵本だと思います。

ちなみに、依然ご紹介した"My mum"も、同じく Anthony Brown の作品です。

最後に、いつもどおり、音声のご紹介です。

「セッションあるある2015年春編」便乗企画

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原口さんのブログ「セッションあるある2015年春編」がとても面白かったので、勝手に便乗して、私も即席で少し書いてみました。自分を振り返ってのコメントなので、外れていることも一杯あるかもしれませんが…

伝統音楽畑のプレイヤー編(補足)

・初期の頃は、音程を合わせる(チューニングをする)という概念、リズムを合わせるという概念が希薄、又はない。という人が比較的多い。

・その内、主として周りの視線から「何かがまずいのでは…」と思うようになり、次第に次第に、音程・リズムを気にするようになってくる。という人もいる。

・そして、幾年が過ぎ、だいたい音程・リズムが合わせられるようになった頃、ふと過去の自分を振り返って、とても恥ずかしい気分になる。という人もいる。

・ので、音程・リズムが合っていない人と一緒になっても、(過去の自分を思い出して)比較的寛大になってしまう。という人もいる。

・エアーは静かに聴くものだと思っている。という人もいる。(ハモるが苦手、又はできないので…)

・知らないダンスチューンが出てくると、なぜか悔しい気分になる。という人が比較的が多い。

・ので、CDからだけでなく、セッションでの演奏からも曲を覚えようとする。が、タイトルは覚えない。という人が比較的多い。

・一曲を仕上げるより、兎に角、沢山の曲を覚えることに命をかける。という人が比較的多い。

・ライブをやるより、兎に角、セッション!

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 アイリッシュ・フルート編(一部ホイッスルと共通)

・タバコを吸っているお客さんの隣では吹きたくない。

・フィドルの人の5、6曲つなげるセットには、息があがってついていけない。但し、稀についていける人もいる。

・体調の悪い時、疲れている時に吹くと、息が弱くて、悪い音しか鳴らなくて悲しくなる。

・でも、なんとか頑張って吹くのだが、ますます音が悪くなってきて、さらに悲しくなる。

・それでも、頑張って吹くと、音程もひどくなってきて、リズムもボロボロになり、自己嫌悪に陥る。

・しかし、体調の良い時は、思いがけないくらい良い音が鳴って、とっても嬉しくなる。

・長年続けていると、音量や、吹き続けられる時間から、体力の衰えを感じるようになる。

・このままでは、まともに吹けなくなってしまうのでは、という恐れから、老後を考えて、他の楽器を始める。

・フルートの端から垂れる水滴を気にする人もいる。全く気にしない人もいる。

・フルートケースは小さく「会社かばん」にも入るので、サラリーマンのプレーヤーが多い(仮説)。

・若い頃は、セッションで、フルートで吹きにくい調(吹けない調)の曲が出てくると悲しくなる。

・ただ、年をとってくると、丁度いい休憩時間になるので、ギネスを飲みながら聴くのを楽しめるようになる。

・一生理想の音色を追い求めるが、一生たどり着けない…

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コンサーティーナ編(楽器の巻)

・他の人の弾いている楽器のメーカーが気になる。

・入手経路も気になる。

・あわよくば弾かせてもらいたい。

・反応のいい楽器に出会うと、感動する。

・エンドを開けたことがあるかどうかで盛り上がる。

・修理できる人がいると、急遽、その場で修理が始まってしまうことも多い。

やっぱりセッションはいいですね!

【売れました!】アイリッシュ・フルート売り出し中!(Hammy Hamilton/110,000円)

下記のフルート、他の方にお譲りすることができました。

ありがとうございました。

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アイリッシュ・フルートの奏者としても製作者としても有名な Hammy Hamilton 氏製作のフルートです。昨年、他の方から中古でお譲り頂いたものです。

評判どおり良く鳴るフルートで、音量も大きいので、セッションでも良く聞こえると思います。

良く鳴るのですが、その代わり音孔が大きく息量も必要なので、手が小さく肺活量も少なめの私にとっては、長時間吹き続けるのがちょっと大変でした。

高品質なフルートであることは間違いないと思います。特に、パワフルな吹き方を目指している方にはお勧めできるフルートだと思います。

・材質     木製

・キー     D管

・モデル キーレス

             チューニング・スライド付

       →金属管が歌口のところまで入っていないタイプです

         (half-lined headjont)

・価格   110,000円

・ケース 有(フルートとは別に、国内のお店で購入したものです)  

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ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。よろしくお願いいたします。

m(_ _)m

最後に、このフルートで少し録音してみました。吹く人が吹けば、もっといい音が鳴ると思いますが…

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