« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ Halloween Countdown

昨年のハロウィン前に、「江坂の洋書屋」さんに勧められて購入した絵本です。

1977年に描かれた古い作品で、おばけが一匹ずつ減っていくカウント・ダウンの絵本です。古い絵本なのですが、おばけたちがとても可愛らしいので(もののけ姫の「こだま」のような感じと言えば伝わるでしょうか…)、子供達がとても気に入っています。

ので、ハロウィンが過ぎた今でも、ちょくちょく読み聞かせに使っています。

また、

There are nine upon the stairs,

There are eight ghosts in the attic,

There are seven on the chairs,

といった具合に、繰り返し表現になっており、子供達も理解しやすいようで読み聞かせしやすいです。「~に~がいます」という表現がいろいろなパターンで覚えられるのも、なかなか良いと思います。

この本も、読んでいて楽しい絵本です。読み聞かせの取っ掛かりに最適の絵本だと思います。古本で安く手に入るようでしたら、ぜひ手にとってみて下さい!

読みました(洋書/ビジネス) ~ How to Win Friends and Influence People

1930年代に書かれた自己啓発の本で、邦訳もされているとても有名な本なので、今までなんとなく避けていたのですが、会社の同僚の勧めもあって読んでみました。渡辺由佳里さんの「洋書ベスト500」でも紹介されています。

古い本ですので、「時代遅れな感じがするのかなぁ…」と思いながら読み始めたのですが、最近のビジネス書でも書かれているようなポイント(大事なこと)が、沢山記載されていて、ほとんど古さを感じませんでした。「昔も今も、本質は変わらないのだなぁ…」と改めて思いました。

本書に記載されているポイントを実践してみた人たちの成果が、具体的に沢山紹介されているので、とても興味深く読むことができました。また、具体的事例は、ビジネス上の人間関係に関するものが最も多いのですが、家族関係についての事例も数多くあり、最後まで飽きずに、楽しく読むことができました。

各章のまとめを記載しますと…

Part 1 : Fundamental techniques in handling people

1 Don't criticise, condemn or complain.

2 Give honest and sincere appreciation.

3 Arouse in the other person an eager want.

Part 2 : Six ways to make people like you

1 Become genuinely interested in other people.

2 Smile.

3 Remember that a person's name is to that person the sweetest and most important sound in any language.

4 Be a good listener. Encourage others to talk about themselves.

5 Talk in terms of the other person's interests.

6 Make the other person feel important - and do it sincerely.

Part 3 : Win people to your way of thinking.

1 The only way to get the best of an argument is to avoid it.

2 Show respect for the other person's opinions. Never say, 'You're wrong.'

3 If you are wrong, admit it quickly and emphatically.

4 Begin in a friendly way.

5 Get the other person saying 'yes, yes' immediately.

6 Let the other person do a great deal of the talking.

7 Let the other person feel that the idea is his or hers.

8 Try honestly to see things from the other person's point of view.

9 Be sympathetic with the other person's ideas and desires.

10 Appeal to the nobler motives.

11 Dramatise your ideas.

12 Throw down a challenge.

Part 4 : Be a leader

1 Begin with praise and honest appreciation.

2 Call attention to people's mistakes indirectly.

3 Talk about your own mistakes before criticising the other person.

4 Ask questions instead of giving direct orders.

5 Let the other person save face.

6 Praise the slightest improvement and praise every improvement. Be 'hearty in your approbation and lavish in your praise.'

7 Give the other person a fine reputation to live up to.

8 Use encouragement. Make the fault seem easy to correct.

9 Make the other person happy about doing the thing you suggest.

どれもこれも覚えておきたいことばかりなのですが、特に心に留めておきたいと思ったのは、次のポイントです。

Become genuinely interested in other people.

Be a good listener. Encourage others to talk about themselves.

→もっともっと、人の話に耳を傾けるようにしてみたいと思います!

Show respect for the other person's opinions. Never say, 'You're wrong.'

→間違いを見つけると直ぐに指摘したくなる悪い癖があるので、もっと相手の立場に立って発言をするようにしたいと思います!

また、何よりも大事なのは、上記に書かれているポイントを「本心から」実践しなければならない、ということ。表面上だけの行動はすぐに見破られてしまう、とのことなので…

多少難しい単語は出てきますが、分かりやすい文章で書かれていて読みやすいので、お勧めできる洋書です。非常に実践的で、読んだ次の日から実践できそうな内容が沢山書かれておりますので、ぜひ読んでみて下さい。

読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ It's Christmas, David!

昨年の12月に、「江坂の洋書屋」さんの「英語の絵本の読み聞かせ」で取り上げられた本です。あいにく都合がつかず参加できなかったのですが、面白そうな本だったので、後日買いに行きました。

もうすぐクリスマスという時に、Davidは、してはいけないことをあれこれしてしまい、お母さんに何度も怒られます。してはいけないことをしている時のDavidの表情がなんともいえず面白く、愛らしいので、読んでいて楽しいです。子供たちも気に入ってくれました!

また、「悪い子には、サンタさんが(プレゼントではなく)石炭の塊を持ってくる!」というのが、子供達には新鮮で、とても面白がっていました。

Santa's going to bring you a lump of coal!

単語もそれほど難しくなく、話も分かりやすいので、読み聞かせしやすい本だと思います。そして何よりも、読んでいて楽しい本です!

YouTubeでも音声がありますので、読み聞かせの参考になります。

この本が良かったので、図書館で次の本を借りてみました…

こちらも、楽しく読めました!

読みました(洋書/読み聞かせ用絵本) ~ The Foot Book

昨年から、子供たちと一緒に「江坂の洋書屋」さんの「英語の絵本の読み聞かせ」に行くようになったのですが、そこで取り上げられた本です。

Left foot, Right foot...

Wet foot, Dry foot...

Front feet, Back feet...

といった具合に、足を使って、反対言葉が身につくようになっています。

絵がユーモラスで、とても分かりやすく、子供たちも気に入っているようです。また、易しい単語しか出てこないので、私にとっては読み聞かせしやすく、重宝しています。読み聞かせの取っ掛かりに最適の本だと思いました。

YouTubeで音声も聴けるので、参考になります。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

Twitter