« Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その3) | トップページ | Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その5) »

Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その4)

先日読んだ洋書"Nurture Shock"で取り上げられている、"Tools of the Mind"というアメリカで実践されている教育プログラムについての記事です。

今回は、この教育プログラムで行われている"Graphic Practice"という「遊び」について書いてみたいと思います。

やり方は、

「ぐるぐる渦巻き」や「なみなみ」や「シャボン玉」などなど…これから描く形を決める。

先生が音楽を流している間、子供たちは①で決めた形を描く。

時々、先生が音楽を止めるので、そうしたら描くのも止める(ペンを止める)。

また音楽が始まったら、再び描き始める。

といった感じでしょうか。

この遊びを通じて、自然と「集中力」「注意力」「自己抑制力?」が養われるようです。

また、「直線」や「曲線」がだんだん上手に描けるようになり、自然に字を書く準備ができます。

この遊びは、小さい子供(年少さんぐらい)から楽しくできるのでは、と思いました。

********************************

わが家でやった時は、娘(年少)は「ぐるぐる渦巻き」を描いたのですが、とっても楽しそうにやっていました。

ちなみに音楽は、CD等ではなくて、私が練習も兼ねて、コンサーティーナという楽器を弾きながらやってみました。CD等を使うよりも面白いと思うので、楽器を弾かれる方は、ぜひやってみて下さい!

つづく…

« Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その3) | トップページ | Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その5) »

English Book(洋書)」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その3) | トップページ | Tools of the Mind という幼児教育プログラムについて(その5) »

Twitter