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LEAN IN について思うこと(その2)

(前の記事からの続きです…)

5 その他、覚えておきたいと思った箇所
  (他のビジネス書等でも書かれていますが…)

So please ask yourself: What would I do if I weren't afraid? And then go do it.

A single change in posture led to a significant change in attitude.

I try to set more personal goals for learning new skills in the next eighteen months. It's often painful, but I ask myself, "How can I improve?" If I am afraid to do something, it is usually because I am not good at it or am too scared even to try.

Asking for input is not a sign of weakness but often the first step to finding a path forward.

Sleep deprivation makes people anxious, irritable, and confused.

このの項目は、かなり大事だと思っています。楽器の練習をしたり、ブログを書いたりして油断していると、すぐに睡眠が削られてしまい、いつも反省しています。睡眠の重要性は、強調してもし過ぎることはないと思っています。

Secretary Rubin was also aware of the danger of blindly following leaders, or in his case, being blindly followed.

この後に続く、ゴールドマン・サックスでの話は面白かったのですが、ちょっと笑えませんでした。このようなことは、大きな組織では、よくありますよね…

Still, the traditional practice of judging employees by face time rather than results unfortunately persists. Because of this, many emplpoyees forcus on hours clocked in the office rather than on achieving their goals as efficiently as possible. A shift to focusing more on results would benefit individuals and make companies more efficient and competitive.

6 自分で行動を起こす(しなかない)ことについて

この本には、「何かを変えるためには、誰かに頼っているだけでは駄目で、困難があっても自分自身が立ち向かっていかなければならない。」というメッセージも含まれてい
ると思いました。

そう意味で、以前ブログでとりあげた二冊の本に通じるものがあると思いましたので、リンクを貼っておきます。

http://irish.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-d632.html

7 で、自分は何をするの?

この本から派生(?)したホームページ(まだ英語のみ)があるのですが、まずは、そこのブログに書かれていた文章を紹介します。

http://leanin.org/discussions/letters-from-dad-fathers-day-advice-from-famous-dads-to-daughters/

On this Father’s Day, we encourage you to remember this: children do better with active dads. They have higher cognitive abilities, do better professionally and are healthier and better adjusted. We need to encourage more men to lean in at home.

To sit at the table - the kitchen table.

男性(父親)が育児に積極的に参加することにより、子供達が、女性(母親)の考え方とは別の考え方にもたくさん接することができるようになるので、子供の考え方に幅が出てくるという、良い影響があると思います。

また、その考え方の(多少)異なる二人が、(なんとか?試行錯誤して?)協力して家庭を運営していく姿を子供達に見せることができれば、そのことは、子供達が社会に出て、(多少)違う考え方の人達と付き合っていく上で、必ずやプラスになるのだと思います。(ここまでは書いてなかったかもしれませんが…)

そういう意味で、「子供達のためにも、もうちょっと(あと一歩)、育児頑張らないとなぁ…」と思いましたので、なんとか有言実行でいきたいと思います!

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ちょっと取りとめなくなってしまいましたが、思ったことをつらつらと書いてみました。少しずつでもいいから、良い方向に向かっていくといいですね!

あと、'Lean In'の日本語のホームページやfacebookページもできると、面白いかもしれませんね。

(内容は知らないのですが、既に日本には「日経ウーマノミクス・プロジェクト」というものがあるようですね…)

http://nwp.nikkei.com/

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