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読みました(洋書/社会)~Leaving Microsoft to Change the World - An entrepreneur's quest to educate the world's children

"Room to Read"という、発展途上の国々の経済的余裕のない地域で、たくさんの本を贈って図書室を作ったり、地元の人達と協力して学校そのものを建設したり、教育を受ける機会が男の子達に比べて少ない女の子達に長期の奨学金を支給したりして、子供達が十分な教育を受けられるよう支援している世界的なNGOがあります。その設立者である John Wood が、勤めていた Microsoft社を辞めて"Room to Read"を設立し、その後、活動の規模を急速に広げていく過程を、自ら書いたものです。

「すべての子供達に学ぶ機会を!」という John Wood の熱い思いがとっても良く伝わってくるので、ちょっと圧倒されそうにもなりますが、読んでいると、こちらまで少し元気が出てくるように感じました。世の中捨てたものではないなぁ…そう思える良い本でした。

本書の中で、印象に残った箇所をほんの少し…

Loyalty is a two-way street.

When you educate a boy, you educate just the boy. But when you educate a girl, you educate the whole family, and the next generation.

The only aid projects that worked were the ones where the local people felt ownership.

ユーモアを交えながら面白く読みやすく書かれていますので、ぜひ読んでみて下さい。何か自分もしてみたくなるかもしれませんよ…

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