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鳥取県訪問

とある団体の人材開発委員会に代理出席するため、泊まりで鳥取県に行ってきました。

日本海に面した、こだわりが随所に見られる、とても素敵で快適な研修施設でした。

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日本海は、久し振りに見ました。広大な海でした…

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非日常的な環境での会議は、とても新鮮でした。

但し、自分の発言は、最後が全然まとまらずボロボロでした…次の機会があれば、また頑張ろうと思います!

翌日は、境港まで行き、韓国とロシアを結ぶ船(DBSクルーズフェリー)を見てきました。

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利用客の多くは韓国の方であるとのこと。韓国は勢いがあるのかなぁ…

帰り道は、途中、雪がたくさん降っていました。

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いろいろ考えさせられることもあり、なかなか良い経験をさせていただきました。

私の会議での発言を覚えていて下さった団体の専務理事の方から、デンマークの教育方針を取り入れた学校を教えていただきました。

ラーンネット・グローバルスクール

いつ転勤になるのか分からないので、娘を通わせるのはちょっと厳しいですが、なかなか良さそうです。

数年前に、こんな本を読んだのを思い出しました。

出る杭をどんどん伸ばす教育、他の国に負けないためにも、日本の公立小学校でも実践できないものかなぁ…頭が柔らかいうちが勝負だと思うのだけれども…

【売れました!】アイリッシュ・フルート売り出し中!(ケース無し/47,000円)

下記のフルート、他の方にお譲りすることができました。ありがとうございました。

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キーレスのアイリッシュ・フルートを売りに出します。ご興味がありましたら、ぜひご連絡下さい。

・製作者  Garry Somers

    (Delrin製のフルートの中では評判が良い方だと思います)

材質       Delrin 製

        (木製ではありません)

・キー        D管

・モデル    Medium-hole の Rudall & Rose タイプ

               (チューニング・スライド付)

          (金属管は歌口のところまでは入っていないタイプ)

・購入時期 2012年1月(The Irish Flute Store から購入)

・価格       47,000円(ケース無し

Somers_1 Somers_2 Mark Middlejoint

Headjoint_1 Headjoint_2 Headjoint_3 Headjoint_4

先日、他のメーカー(Francois Baubet)の Delrin 製フルートを入手したので、こちらを売り出すことにしました。

Delrin 製で手入れがほとんど不要なので、ちょっとした空き時間にも気軽に吹けて、なかなか重宝しました。旅行・外出用としても使えると思います。

現在、大阪に住んでおりますので、大阪または京都辺りのセッション等でしたら、試し吹きのために楽器をお持ちすることは可能です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

<ご参考>

このフルートで1セット録音しておりますので、ご参考にして下さい。

読みました(洋書/社会)~Leaving Microsoft to Change the World - An entrepreneur's quest to educate the world's children

"Room to Read"という、発展途上の国々の経済的余裕のない地域で、たくさんの本を贈って図書室を作ったり、地元の人達と協力して学校そのものを建設したり、教育を受ける機会が男の子達に比べて少ない女の子達に長期の奨学金を支給したりして、子供達が十分な教育を受けられるよう支援している世界的なNGOがあります。その設立者である John Wood が、勤めていた Microsoft社を辞めて"Room to Read"を設立し、その後、活動の規模を急速に広げていく過程を、自ら書いたものです。

「すべての子供達に学ぶ機会を!」という John Wood の熱い思いがとっても良く伝わってくるので、ちょっと圧倒されそうにもなりますが、読んでいると、こちらまで少し元気が出てくるように感じました。世の中捨てたものではないなぁ…そう思える良い本でした。

本書の中で、印象に残った箇所をほんの少し…

Loyalty is a two-way street.

When you educate a boy, you educate just the boy. But when you educate a girl, you educate the whole family, and the next generation.

The only aid projects that worked were the ones where the local people felt ownership.

ユーモアを交えながら面白く読みやすく書かれていますので、ぜひ読んでみて下さい。何か自分もしてみたくなるかもしれませんよ…

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