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今年一年

まだ数日残っていますが、今年を振り返ってみますと…

1 家庭

今年もマイペース、来年もマイペース。
育児は試行錯誤…

2 仕事

思っていたよりも楽しめました。
ちょっと忙しくなってきたかなぁ…

3 健康

Wii Fitをやらなくなってしまった、来年はやろう!
長女の抱っこはもう無理! 次女の抱っこが辛くなってきたぞ…腕立て伏せするか。
残念ながら、耳鼻科通いが定着。

4 自己啓発

いろいろなジャンルの洋書を楽しんで読めました。来年も1月1冊を目標に。
労働法、社会保険法の勉強もしないとなぁ…

5 お金

ローンを、気長にこつこつ返しましょう…

6 趣味

フルートの本数が増えたり減ったり…C管やEb管も面白いですね。
仕事やら育児やらで、月1のオープンセッションも厳しくなってきました、来年も何回か行けるといいなぁ…

旅行は、今年は草津に行けました、来年は?


来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

C管到着!

オーストラリアから、Michael GrinterのC管が到着しました! キーレスですが、2年と1ヶ月待ちました。だんだんと待ちの期間が長くなってきている感じがします。

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今まで使っていたOrmistonのC管よりは慣らし易いと感じましたが(GrinterのD管をメインに吹いているからかもしれません)、やはりC管なので息をたくさん使い、けっこう疲れます。音孔をふさぐのは、かなり楽になりました。

ただ一つ、私の吹き方だと最低音のCの音が低くなり過ぎてしまうのが残念です。なんとか修正できるでしょうかね? この点、Ormistonの最低音のCは、私の吹き方でも音程がよかったです。

これで、Eb、D、Cと、これからメインで吹いていこうとする楽器が固まりました。また、変わるかもしれませんが…(^_^;)

Eb: Hawkes & Son ( head joint: Patrick Olwell / 8 keys )
D: Michael Grinter ( 6 keys )
C: Michael Grinter ( keyless )

それぞれ、いい音を出せる吹き方が微妙に違うようなので、なかなか大変そうですが、それはそれで楽しいですね。ただ、フルートを持ち替えて楽しんでいると、ますます新しい曲を覚えようとしなくなりそうです…

読みました(洋書/社会・科学) ~ play - How It Shapes the Brain, Opens the Imagination and Invigorates the Soul -

精神科医・研究者であるStuart Brown氏が、「遊び(play)」の大切さについて著したものです。以前紹介しました“Einstein Never Used Flash Cards”に通ずるものがありますが、こちらは、子供時代だけではなく、生涯を通じての「遊び」の大切さについて書かれています。

「人間は、他の動物とは違い、大人になってからも「遊ぶ」ことができるし、そのことによって人類は変化に対応しながら進歩してきた。」というような説明は、なかなか説得力があると思います。この本を読んで、「「遊び」は、他愛のないものとして軽視すべきではなく、幸せに生きていくために必要不可欠なものとして重視しなければならない。」という気持ちを強く持ちました。

When enough people raise play to the status it deserves in our lives, we will find the world a better place.

ただ、「遊び」という言葉がそもそも曖昧なので、その定義づけがなかなか難しいですね。世間で一般的に言われている「遊び」が、本書で言う「遊び」とは必ずしも一致しないようです。その人が、自発的に、時間の経つのを忘れて、没頭して楽しんでいるのであれば、それが「遊び」である、つまり、「遊び」は一人一人異なるものである、という風に私は理解しました。それが「遊び」かどうかは、その人の感じ方による、ということですかね。

私にとっての「遊び」は何かなぁ…と考えてみるに、なかなか「これ!」というものが見つかりません。フルートやコンサーティーナでアイルランド音楽を演奏することや、洋書を読むこと等が、私にとっての「遊び」なのかなぁ…とも思うのですが、今ひとつ弱いような気もします。自分にとっての「遊び」を見つける為には、自分が過去に(特に子供時代に)時間を忘れて没頭していたことを、じっくりと時間をかけて(著者によれば90分以上かけて)思い出してみるのがいいようなので、今度、じっくりと思い出して見たいと思います!

仕事をしていて思うのですが、難しい問題を難しい顔をして考え続けても、あまり解決策は出てこないことが多いですね。そんな時は、体操したり、くだらない解決方法を考えてみたりする(これが、遊びか?)のですが、意外とそんなことをしているうちに、いい考えが浮かんできたりすることがあります。こんなことも、本書の主張とつながっているのかもしれませんね。

Play doesn't solve all the serious suffering, unfairness, or the problems we see in the world, but when you experience it, particularly with a child, it opens your heart, and then you see what's inside. Play helps you regain the mind of the child, and better deal with the major problems and challenges we all face.(Bowen White)

それでは、いつものように調べた単語です。私にとっては、結構単語が難しかったですが、読みにくい本ではないと思います。

【動詞】
assay 評価する、分析する
buffer 防ぐ、減じる、和らげる
dwindle だんだん小さくなる、縮まる
embrace =accept willingly
enhance 高める、増進する
forgo 慎む、控える
harness (自然の力を)利用する
kindle (興味などを)そそる、(情熱などを)煽る
offset 相殺する
speculate 推測する
taunt なじる

【形容詞など】
ambiguous 不確かな
akin to ~と同種の、類似の
cardiac 心臓の
coherent 首尾一貫した
congenital 生まれつきの
chronic 慢性の、常習的な
inconspicuous 目立たない
inherent 本来備わっている
intrinsic 本来備わっている
metabolic 新陳代謝の
meticulous 細心な
outright 明白な、率直な
pervasive 広がる、普及力のある
prevalent 普及している、広く認められる
proficient =skilled
seductive 魅惑的な
sparse まばらな、貧弱な
superficial 思慮の浅い、うすっぺらな
underhanded 秘密の、不正の

【名詞】
alignment 提携
autonomy 自立
bliss 至福
criterion 尺度
deficiency 不足、欠陥
diabetes 糖尿病
evolution 進化
foe =enemy
glee 大喜び
legacy 遺産
mammal 哺乳類
novelty 珍しさ、新しさ
polar bear ホッキョクグマ、シロクマ
poise =balance
predator 捕食者
primate 霊長類
raven オオガラス
realm 領域
reptile 爬虫類
retrospect 回想
sage 賢者
sophomore (大学の)2年生
tadpole オタマジャクシ
thesis 修士論文、博士論文
trait 特徴
vengeance 仕返し、復讐
villain 悪人、悪者
vista 展望

WALKMAN(&さだまさし)

…を、ヨドバシカメラの溜まったポイントで買いました。最初は、読んだ本の影響もあってAppleのiPodにしようと思っていたのですが、いろいろ調べると、WALKMANの方が音が良さそうだったのと、使い勝手が良さそうだったのと、ノイズキャンセリング機能がついていたので、こちらにしました。


(ちなみに、私のはグリーンです。)

この前ポータブルプレイヤー(MD)を買ったのは、実に7年前! 子供が生まれる前ですね。この7年間に技術が随分進歩したようですね。持ち運べる音楽の量と、音質の良さに少々びっくりしました。ノイズキャンセリング機能も、なかなかいいですね。

たくさんの音楽が持ち運べるので、最近は、しばらく聴いていないようなCDもWALKMANに入れて、朝の通勤電車で聴いております(帰りの電車は、少々疲れていて、音楽を聴いていると寝てしまうので、読書)。

で、今日の音楽はこれ。

さだまさしは、ベスト版しか持っていないのですが、いいですね。いい曲がたくさん入っているのですが、その中でも特に、「関白失脚」は、サラリーマンとして本当に泣けます。本当にいい曲(詩?)です。

親父の一番長い日」も、娘を持つ父親としては、なんとなく気になる曲です。「殴らせろ…」とは言わないと思いますが…たぶん。

ちなみに「親父の一番長い日」は12分あります。もはや「短編小説」といった感じですかね…

読みました(洋書/ノンフィクション) ~ GOING SOLO - The thrilling sequel to BOY

Roald Dahlの自伝で、先日読んだBoyの続きになります。Boyは、面白い話なのですが、それほど心に残る話ではなかったので、この本もそれほど期待しないで読み始めたのですが、予想に反して、とても興味深く読むことができました。

1938年から1941年にかけての話で、タンザニアで働いていた頃の話から、第二次世界大戦でパイロットとして戦場にいた経験まで描かれています。

タンザニアでの生活の話も、面白いエピソードがあって楽しいのですが、戦時中の話の方が、より興味深く読むことができました。死と隣り合わせの状況が書かれているのですが、重苦しい感じはあまりせず、淡々と、でも活き活きと、出来事が描かれている印象を受けました。また、危険な状況の中でも、飛行機から見た美しい景色に感動したり、砂漠での人っ子一人いない景色に超人的なものを感じたりしたことが書かれており、なんとなくですが、人の心の不思議さ(複雑さ?すばらしさ?)を感じました。

「一生懸命生きないといけないなぁ…」と素直に思わせてくれる、心に残る本でした。

(以下、調べた単語です。)

【動詞】
account for ~の原因となる
derive 引き出す
enthral 魅了する
evacuate 非難させる
verify 証明する

【形容詞等】
absurd 不合理な、ばかげた、こっけいな
appalled ぎょとして
apprehensive 不安な
conspicuous 人目につく、目立つ
dulcet (音が)甘美な、美しい
exasperated 怒って
excruciating 激しい苦痛を与える
exhilarating うきうきさせる、元気づける
formidable 畏敬の念を起こさせる、非常にすぐれた、格別の
immaculate 汚れていない、染み一つない 
incompetent 無能な
sterile 不毛な
tepid 生ぬるい

【名詞】
chisel のみ
chit 短信、メモ
scabbard (刀剣などの)さや
ward 病院、病棟

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