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読みました(洋書/ノンフィクション) ~ GOING SOLO - The thrilling sequel to BOY

Roald Dahlの自伝で、先日読んだBoyの続きになります。Boyは、面白い話なのですが、それほど心に残る話ではなかったので、この本もそれほど期待しないで読み始めたのですが、予想に反して、とても興味深く読むことができました。

1938年から1941年にかけての話で、タンザニアで働いていた頃の話から、第二次世界大戦でパイロットとして戦場にいた経験まで描かれています。

タンザニアでの生活の話も、面白いエピソードがあって楽しいのですが、戦時中の話の方が、より興味深く読むことができました。死と隣り合わせの状況が書かれているのですが、重苦しい感じはあまりせず、淡々と、でも活き活きと、出来事が描かれている印象を受けました。また、危険な状況の中でも、飛行機から見た美しい景色に感動したり、砂漠での人っ子一人いない景色に超人的なものを感じたりしたことが書かれており、なんとなくですが、人の心の不思議さ(複雑さ?すばらしさ?)を感じました。

「一生懸命生きないといけないなぁ…」と素直に思わせてくれる、心に残る本でした。

(以下、調べた単語です。)

【動詞】
account for ~の原因となる
derive 引き出す
enthral 魅了する
evacuate 非難させる
verify 証明する

【形容詞等】
absurd 不合理な、ばかげた、こっけいな
appalled ぎょとして
apprehensive 不安な
conspicuous 人目につく、目立つ
dulcet (音が)甘美な、美しい
exasperated 怒って
excruciating 激しい苦痛を与える
exhilarating うきうきさせる、元気づける
formidable 畏敬の念を起こさせる、非常にすぐれた、格別の
immaculate 汚れていない、染み一つない 
incompetent 無能な
sterile 不毛な
tepid 生ぬるい

【名詞】
chisel のみ
chit 短信、メモ
scabbard (刀剣などの)さや
ward 病院、病棟

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