« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

<売れました、ありがとうございました!> アンティーク・フルート売出し中!(価格 50,000円)

2ヶ月経ったので、思い切って値下げいたしました。(85,000円→50,000円)

2010_03210077_2 2010_03210063

こちらは、eBayでイギリスの方から購入したアンティークフルートです。8キーのD管ですが、残念ながらメーカーは不明です。Chiff & Fipple の書き込みでは、'Barnett Samuel Dulcet'ではないかとか、'Metzler'ではないかとか言われていました。

D管のアンティークフルートを一度じっくり吹いてみたくて購入したものです。音色は好きなのですが、やはりGrinterとかOlwellと比べるとちょっと吹きにくいので、手放すことにいたしました。

アンティークフルートなので、以下のとおりいくつか留意点がございます。

1 頭部管のクラック

多くのアンティークフルートと同様に、頭部管にクラックがありますが、金属管が入っているので息漏れはしません。ただ、なんとなくそのままにしておくのは嫌だったので、簡易な方法で補修しておきました。

2010_03210087 2010_03210086

2 長いチューニングスライド

広い音域に対応するためチューニングスライドが長くなっているそうで、A=440で吹くためには、吹き方にもよるかと思いますが、現在のメーカーのアイリッシュフルートに比べて、チューニングスライドを多めに抜くことになります。

2010_03210075 2010_03210079

3 A及びBの音程

2の影響でもあるのですが、A=440で吹くとA及びBの音程が高くなってしまうので、コルクで音孔の大きさを調整いたしました。

2010_03210074

4 管の太さ 

管の太さが細めなので、手の小さい私には持ち易いのですが、音量は小さめです。セッションで吹くよりは、一人や少人数で吹くのに適していると思います。

5 ケース

購入した時にはケースがなかった(フルートそのものがエアパックに丁寧に包まれて送られてきました)ので、東急ハンズで「桐箱」と「ウレタンフォーム」を買ってきてケースを作りました。このケース代も価格に含まれております。

2010_03210083 2010_03210085

「昔の方(とはいっても19世紀)は、こんな感じのフルートを吹いていたのか。」と思いながら吹くのも、なかなか楽しいですね。また、見た目もアンティークらしく味わいがあり、眺めているだけでもなかなか楽しいです。

キー付きフルートを安い価格で購入したい方、アンティークフルートを吹いてみたい方、等々にお勧めです。興味がある方は、ぜひお声掛け下さい!

よろしくお願いいたします。m(_ _)m

Eb管フルート

先月eBayで購入したEb管ですが、キーのの状態が不安だったので、クラックだけではなくキーについても修理をお願いしておりました。

で、先日、修理が完了し、戻ってきました。修理代金が結構しましたが、とても良い状態になって戻ってきたと思います。

2010_03210093 2010_03210097

Patrick Olwellの頭部管(D管のもの…昨日の記事「いもほり」に写真が載っています!)で吹くと、音程も良く、いい音がしますが、クラックを修理したオリジナルの頭部管で吹いても、なかなかいい音がします。ただ、Olwellの頭部管と比べて、アンブシュアが少しシビアな感じがしました。チューニングスライドも結構抜きますね。

あと、ケースがなかったので、木箱をネットで買って、ウレタンフォームを敷いてみました。なかなか良い感じになりました。

2010_03210089 2010_03210098

Hawkes & Sonは、アンティーク楽器としては比較的新しい方の部類に入るかと認識しておりますが、この楽器を見る限り、なかなか良いメーカーのようですね。

2010_03210102


いもほり

長女とかみさんが、幼稚園の芋掘りに行ってきました。小雨が降る中の芋掘りで大変だったようですが、とっても大きなさつまいもを持って帰ってきました。

2010_10210021

長さ 33cm
重さ 1400g
太さ 31cm

どんな味がするか、ちょっと楽しみですね。上の写真では縮尺がよく分からない方のために、写真をもう一枚。

2010_10210022

これなら、大きさが分かりますね。

読みました(洋書/フィクション) ~ Boy

2010_10050004_2児童書の作家Roald Dahlの自伝です。著者の少年時代のことが描かれています。この本も児童書に分類されるようなので気楽に読めるかなぁ…と思っていたのですが、知らない単語がたくさんあって、結構骨が折れました。

著者は、なかなか大変な、とても厳しい環境で学校生活をおくっていたようですが、そんな環境でも逞しく生活していたようです。なかなか面白そうな方なので、そのうち、著者の書いた児童書も読んでみたいと思います。映画にもなった'Charlie and the Chocolate Factory'あたりが良さそうですかね?

それでは、いつものとおり、調べた単語です。

【動詞】
baffle 困惑させる、まごつかせる
confiscate 没収する
fork out (嫌々)支払う
have it in for ~を嫌っている
poach 〈卵・魚・果物などを〉熱湯に落として形を崩さないようにゆでる
prowl こそこそうろつく、ぶらつく

【形容詞等】
constipated 便秘になった
crimson 深紅色の、(怒りなどで)紅潮した
famished 飢えた、腹ペコの
foul 不潔な
obliged to ~に感謝して
phenomenal 〈事・物・能力が〉並でない
sullen 不機嫌な、むっつりした

【名詞】
appendicitis 虫垂炎
catastrophe 大きな不幸・大惨事
cavalcade 自動車行列、パレード
cod 鱈
culprit 犯人
filth 不潔
fit 発作、ひきつけ
haddock コダラ、メバル
hedge 生け垣
herring 鰊
hunk (パン・肉の)大きなかたまり,厚い一切れ
liquorice 甘草(かんぞう)
lint (英)リント布(リンネルの柔らかい布で包帯用)
lozenge ひし形(の糖菓)
matron 寮母
mackerel 鯖
measles はしか
pneumonia 肺炎
scab かさぶた
specimen 見本、実例
spit つば
toffee タフィー(バター・ナッツなどの入ったキャンデー)
varnish ワニス、ニス
(nail-varnish マニキュア液)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

Twitter