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自転車

長女が、補助輪なしで自転車に乗れました! good

補助輪とペダルを外して練習すること数ヶ月(とはいっても、週一日くらいの練習ですが…)、本日、ペダルを自転車に取り付けてみました。

最初は、私が自転車のサドルを持ちながら、続いて娘の肩を持ちながら、娘は自転車を頑張ってこいでいましたが、最後には私が手を離しても、ふらつきながらもしっかりと自転車をこぐことが出来ました。

まだ、こぎ始めがなかなかうまくいかないようですが、たまに出来るときもあるので、たぶんもう大丈夫でしょう。よかった、よかった。happy01

『 in Ireland 』

今日は、散歩がてら、一家でMurakamiさんとUchinoさんの写真展に行ってきました。会場は、ヒトソラというカフェです。

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『 in Ireland 』と題した展示は、すべてモノクロの写真で、現地の雰囲気がよく伝わってきました。

カフェでは、ランチでグリーンカレーを食べました。グリーンカレーてちょっと変わったカレーだなぁ…と思っていたのですが、これって本当はカレーではないようですね。(→Wikipedia

その後は、大崎に行って、オープンセッションに参加してきました。Patさんのワークショップが都内であったことも影響してか、今日の参加者は4名だけ(フィドル×1、フルート×2、コンサーティーナ×1)でした。いつものように大勢で演奏するのも楽しいですが、今日みたいに少人数で演奏するのもなかなかいいものですね。せっかくなので、いつもはあまりやらないような曲も少し吹かせていただきました。

その後、一家で、大崎の大戸屋でご飯を食べて帰りました。


(おまけ)

昨日また少し録音をしてみました。

Set Dance / The Ace and Deuce of Pipering

Reel / Rolling in the Ryegrass, The Killavil Fancy

う~ん、まだまだ修行が必要ですね…

Glenn Watson

100711_15140001_2タムボリンから、Colm Gannon, Jesse Smith & John Blakeの'The Ewe With the Crooked Horn'が届きました。基本的には、John Blakeが二人の演奏をサポートする感じだと思いますが、何トラックかでJohn Blakeのフルートが聴けるのが嬉しいですね。

John Blakeは、もちろんピアノもギーターもいいのですが、フルートも大変気に入っております! いつも、「誰のフルートを吹いているのかなぁ…」と気になっていたのですが、今回は使っているフルートのメーカーが載っており、なんとGlenn Watsonのフルートでした。

Watsonのフルートは、なんとなく気になっていたのですが、CDの演奏で使っているのは初めて見ました。Watsonのフルートのホームページでは、Harry Bradleyの演奏が少し聴けるのですが、なんとなく高音の音色が好きではないなぁ…と思っていました。でも、このCDでのJohn Blakeの演奏はいい音色だったので、きっといいフルートなんでしょうね。将来、Eb管を買うとしたら、候補のメーカーの一つですかね。


話は変わりまして、現在、我が家にペットがおります。

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ゴマダラカミキリの「リティー(←命名は娘)」です。水曜日に我が家(6階)のベランダにいたのを捕まえたそうです。幼稚園に置いてくるかなぁ…と妻と私は期待していたのですが、娘は毎日律儀に幼稚園から家に持って帰ってきます。

餌は、リンゴ、柳の葉等です。まだ元気そうですが、狭い場所で飼っているので、来週にでも逃がしてあげたいですね。

ピアノ

…が、先日、我が家に来ました!

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妻の実家にあったうん十年前のもの(少し虫に食べられていた)を、修理・調整した後に、我が家に搬入しました。それに伴って、防音室も、1.2畳のものから2畳のもの(中古品)に替えました。

やはり、本物のピアノは、キーボードとは違い鍵盤に重みがあり、なんかいいですね。私はピアノを弾けませんが、幼稚園の娘の楽譜ぐらいはなんとか弾けたので、それを弾いて楽しんでおります。

2畳の防音室は、アップライトピアノを置くだけなら、そこそこスペースに余裕があるのですが、我が家では半分楽器置き場になっており、すっかり狭くなってしまいました…

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娘達には、ぜひともピアノを楽しんでもらいたいですね。

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