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Headjoint Cork

今日は思い切って代休をとり、家でのんびりとしております。

次女が雨の中検診なので、私は長女の相手。と思っていたら、長女が熱を出してしまいました。(でも、わりと元気に歌いながら塗り絵をしています。)


で、話は変わって、フルートのheadjoint corkの話。

自分の吹き方が悪いのを棚に上げて、オクターブのバランスを調整しようと、いろいろといじっていたら、元の位置が分からなくなってしまいました…それで、Grinterさんに、元の位置を教えてもらおうとメールをいたしました。

I have one problem now. Where do you think we should set the headjoint cork? Someone says that the distance form the centre of the embouchure hole to the face of the cork should be equal to the diameter of the headjoint. Another person says that about 21-22mm back from the embouchure centre is recommended. I don't know which idea I should take. Could you tell me where you usually set the headjoint cork?

いつもながら、奥様から親切な返答がありました。

Michael said to let you know that he usually sets the cork at around 19.5mm but this can change depending on the way that the flute is blown and so can be anything between 19 and 22mm depending on the player. The cork diameter is 19mm and the most likely setting will be between 19 and 20mm.

といういことなので、とりあえず、歌口の中心からコルクまでの位置を19.5mmに戻しました。

職人さんが一人お辞めになったそうで、とても忙しいようです。にもかかわらず、私の質問に丁寧に答えていただき、とても感謝しております。Grinterさんは、フルート自体も当然いいのですが、サポートも丁寧で、本当に良いメーカーだと感じております。

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