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腕時計

…が仕事中に止まり、「不便かなぁ…」と思ったのですが、今は携帯電話があるので、腕時計がなくても全然困らないのですね。でも、腕時計がないと何となく落ち着かないので、新しい腕時計を買おうかなぁ…と、思っておりました。
 止まった腕時計も、電池交換したら動くかもしれないのですが、3千円ちょっとの安い時計に千円以上かけて電池交換してもらうのも何だかなぁ…と思い、それなら少しいい腕時計を買おう! と、思っておりました。
 自分で電池交換できればいいのですが、裏蓋を開けてみたところ、やはり自分では交換できそうにない。いろいろいじくってみたのですが駄目でした。そして、諦めて裏蓋を閉めたところ、なぜかまた、腕時計が動き始めました! どこかの接触が悪かったのでしょうかね? 原因が分からないで直ってしまうあたり、コンサーティーナの修理に似ていますね。
 腕時計を買わなければならなかったのが、買わなくてよくなり、なんだか少し得した気分でした。

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コメント

年闌齢傾(としたけよはいかたぶい)て、いかにも叶うまじき道なれば思いきり、伶人(楽人)いろふ(遺漏)まじき事にいろひけり。(平家物語読了)
つくづく思うに、日本人・サラリーマンは、左脳の言語領が超肥大化している人種ですが、アイリッシュ音楽は田舎・農民のものですから、その脳はまったく違った(昨今のアイルランド人ではない)はずです。脳は一つ。唯心論と心身一元論?、キャロランは心身二元論?。どうなんでしょうか。
最近は、楽に余裕をもって吹くために、高音のロングトーンばかりです。D~d~d’~b’まで。c’d”(運指不明)挑戦中です。

ゴトウさん、こんばんは。

ロングトーンは吹奏楽器の基本だ!、と思いつつ、アイリッシュフルートでは、いつもいつもサボっております。ついついすぐに好きな曲を吹き始めてしまいます。

(昔の?)アイルランド人のように、ごく自然に息をするように曲を演奏するようになりたいのですが、私にはまだまだ無理なようで、しっかり音符を意識して吹いたり弾いたりしないと、すぐに間違えてしまいます。先は長いですね…

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