« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

ぜんまいざむらい

070923_14320002…ショーを見ました、北千住の丸井の屋上で。30分くらいですが、なかなか面白かったです。娘だけでなく、私も楽しませていただきました。ぜんまいざむらいを応援する子供達の声援が、パワフルですごかったです。
 アイルランド音楽の方は、CD「The Flute Players of Roscommon」の曲をコピーしています。一般的なバージョンでないものもありそうですが、妻にバージョンについての意見を訊きながら、ちょこちょこ吹いてみています。このCDはフルート無伴奏のCDなので、とっても自分が吹くときの参考になります! こういうCDがもっとあると嬉しいのですけどね、フルート吹きとしては。

オープンセッション

 今日は、月例の大崎のオープンセッションに行ってきました。今日は参加者が少なく、フィドル×1、アコーディオン×1、フルート×1.5、リコーダー×1、コンサーティーナ×0.5でした。お客さんは、セッションを始めた頃にはたくさんいたのですが、いつの間にか誰もいなくなり、セッションが終わる頃にまた増えてきました。
 参加者が少ないにもかかわらず、いつも通りのペースで沢山の曲をやったので、なかなか大変でしたが、人数が少ない分、自分の音も他の方の音も良く聞こえて、なかなか楽しくできました。コンサーティーナとフルートを半々ぐらいで演奏したと思いますが、それでもフルートは途中でバテてしまいました。体力をつけるか、もっと効率的な吹き方を研究しないとなぁ…といつものように思いました。

試験終了

本日は「建設業経理士検定試験」なるものを受験。少しは勉強したので、50%ぐらいの確率で受かるかな?

試験会場は飯田橋の法政大学で、久しぶりに大学なるものの中に入りました。最近の大学はきれいで立派だなぁ…と思いながら試験会場の教室に向かったのですが、会場の教室はけっこうボロボロの旧館にあり(エレベータの音が古い感じがしてこわかった…)、親しみの持てる教室でした。

これでしばらくは、通勤電車の中でテキストを広げなくて済みます。久しぶりに文庫本でも買って(借りて)読もうかなぁ…などと考えているところです。最近は、絵本ぐらいしか読んでいなからなぁ。

アイルランド音楽はといえば、この土日は久しぶりに、Mulcahy FamilyのCDの曲を吹いていました。渋い曲がたくさんあってなかなか楽しいです。でも、3曲セットになると最後まで吹ききれないでバテるので、体を鍛えるとかなんとかしないとなぁ…(と、いつも思うだけで終わる)。

動物園

…に一家で行ってきました。上野です。娘が「ぞう」や「かば」といった動物に興味を持っているので、刺激になればいいかなぁ…と思い連れて行きました。今日はそれほど暑くもなく、それほど混んでもいなく、快適に見て回ることができました。娘も、昼寝もせずに楽しんでくれたようで、良かったです。家から一時間ほどで行けるので、また近いうちに行こうかと思っております。
 私の風邪は、やっとフルートが普通に吹けるくらいまでに回復いたしました。幸いにも家族にはうつらなかった模様。風邪をひくと、喉がやられてフルートが吹けないのが辛いです。そんな時は、コンサーティーナをのんびり弾いて回復を待つしかありませんね。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

Twitter