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C管到着!

Ormiston ついに、この間の火曜日にC管フルートが我が家に到着いたしました。メーカーはスコットランドのGeorge Ormistonさんで、注文してから10ヶ月弱で完成しました。

 まだ、あまり吹いていないのですが、D管と違ってC管は、やはり吹くのが大変ですね。(^_^;) GrinterさんのD管よりも、笛の長さが7cmほど長かったです。手の小さい人用のC管を作ってもらったのですが、それでも指の短い私は穴を押さえるのが大変で、苦労しながら吹いております。また、最低音のCを鳴らすのが思ったよりも難しく(特にリールを吹く時)、現在、試行錯誤中です。

 こんな状態ですので、この新しい楽器がいい楽器なのかどうかはとてもコメント出来ないのですが、作りはしっかりとしていると思います。細かな傷が少しついていたり、ジョイント部に貼ってあるコルクが少し薄かったり、気になる所は幾つかありましたが、充分許容範囲です。ケースもしっかりとしていて良いのですが、より低い音のフルートも入るように作っているようで、C管にとってはちょっと大き過ぎですね。ハンカチでもつめないと… 

 それにしても、最近はユーロやポンドがどんどん高くなってしまい、欧州から楽器を買うと思ったよりも高くついてしまいますね。もう少し安くなってくれるといいのですが…

 以上、新しいフルートの報告でした。これでとりあえずは、フルートの購入は打ち止め。あとは練習あるのみですね。(;一_一)

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楽器(Flute & Concertina)」カテゴリの記事

コメント

おめでとうございます。C菅は Flookの Brian Finneganが吹いているのをWebVideoで聴いたことがあります。フルートの低音は魅力がありますね。「やはり吹くのが大変」なのは体力が…?。フルーターは体力!。以前CCEに Niall Keegan と Kevin Crawford のVideoがありましたが、まるでOrangutanとGorillaの迫力!。大きな身体は音量において有利?。

先日 Matt Molloyの1977年のWebVideoを見て同じ持ち方をしましたら、なんとMolloyと同じ音色がでました。もうびっくり!。慣れるに数ヶ月かかりそうです。

お!来ましたか。

何となく、そのご様子では公の場への「持ち出し・御披露目」も大分先になりそうな・・・。
年が明けたら、内輪で集まりましょうか?

ここのところ、ずっと引き篭もって音を録っております。
随分色々な事を忘れてしまいましたが、ようやく感じが戻って来ました。その内また録ってみませんか?

Gotoさん、こんにちは。C管は、体力的にも、物理的にも(指が届かない…)吹くのが大変です。もう少し心肺機能を鍛えないといけませんね。確かに身体が大きい方が、パワフルな音が出せると思います。身体も楽器の一部ですからね。C管、もう少し頑張ってみます!

Kさん、こんにちは。お察しの通り、C管デビューはまだまだまだまだ先になりそうです。と言いつつ、何かの拍子に公の場に持っていくかもしれませんが。ブログ拝見しておりますと、録音作業は「大変そう」且つ「楽しそう」ですね。年明けにでも、また一家で伺いたいと思いますので、宜しくお願いします!

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