« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

小児はり

 今年もあと、明日を残すのみとなりましたね。

 今日は、娘を連れて横浜まで「小児はり」に行ってきました。「鍼」と言っていますが、実際は先の丸い棒みたいなものを使って皮膚を軽く撫でる程度です。
 今日は3回目の治療(?)になるのですが、相変わらず夜は頻繁に起きているので、まだ効果は表われていないようです。ほとんど効果がないこともあるようですから、仕方ないですね。そのうち長く寝てくれるようになるでしょうか?
 で、治療は30分もかからずに終了して、その後は横浜のそごうに、明日実家へ持っていくお土産を買いに行きました。ついでにおもちゃ屋にも寄って、娘をめい一杯遊ばせてから帰りました。

 アイルランド音楽は、今年も細々とですが続けることが出来ました。よくスランプに陥る(→フルートの方)のは毎年のことですが、前よりもスランプを脱出するのが少しは早くなってきている気がします。来年も、娘とたくさん遊びつつ、アイルランド音楽ものんびり続けていきたいなぁ、と思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

先月の話ですが…

061210_11540001_1 ラジコン好きの父さんの為に、母さんと娘が買ってくれた、誕生日プレゼントです。室内用ラジコン飛行機です。飛ばすのがなかなか難しいですが、面白いですよ!

東芝科学館

061202_13580002「・・・・・・」

C管到着!

Ormiston ついに、この間の火曜日にC管フルートが我が家に到着いたしました。メーカーはスコットランドのGeorge Ormistonさんで、注文してから10ヶ月弱で完成しました。

 まだ、あまり吹いていないのですが、D管と違ってC管は、やはり吹くのが大変ですね。(^_^;) GrinterさんのD管よりも、笛の長さが7cmほど長かったです。手の小さい人用のC管を作ってもらったのですが、それでも指の短い私は穴を押さえるのが大変で、苦労しながら吹いております。また、最低音のCを鳴らすのが思ったよりも難しく(特にリールを吹く時)、現在、試行錯誤中です。

 こんな状態ですので、この新しい楽器がいい楽器なのかどうかはとてもコメント出来ないのですが、作りはしっかりとしていると思います。細かな傷が少しついていたり、ジョイント部に貼ってあるコルクが少し薄かったり、気になる所は幾つかありましたが、充分許容範囲です。ケースもしっかりとしていて良いのですが、より低い音のフルートも入るように作っているようで、C管にとってはちょっと大き過ぎですね。ハンカチでもつめないと… 

 それにしても、最近はユーロやポンドがどんどん高くなってしまい、欧州から楽器を買うと思ったよりも高くついてしまいますね。もう少し安くなってくれるといいのですが…

 以上、新しいフルートの報告でした。これでとりあえずは、フルートの購入は打ち止め。あとは練習あるのみですね。(;一_一)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

Twitter