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早寝できるかな?

ここ2週間ぐらいどうも疲れがとれないので、午前中、品川からさいたま新都心へ向う電車の中で「どうしたものか?」とちょっと考えてみました。で、いきなり結論なのですが、

 「早寝する!」

基本ですね。最近は、遅く帰った時もコンサーティーナを弾いたりフルートを吹いたりして寝るのが遅くなっていたので、それをちょっと止めてみようかと思っています。でも、たまには弾いたり吹いたりしたいので、当面の目標は、

 「12時前には布団に入る!」

にしようと思っています。出来れば11時…


話は変わりまして、ブログについて。一ヶ月前ぐらいから一部の表示が英語に変わっていたのに気づいてはいたのですが、「ニフティで仕様を変更したのかな?」ぐらいにしか思っていませんでした。で、今日やっと、なにかの拍子に英語表示にしてしまったようだ、と気づき、日本語表示に直しました。ちなみに、一昨日の記事もコメントを受け付けないようにしてしまっていたようなので、こちらも受け付けられるように直しました。まだまだブログを使いこなせていないようです(^_^;)。


更に話は変わりまして、前回の記事でちょっと出てきたフルーターConal O Gradaの話。昨日、「先日のワークショップで話題に出てきたのでCDを聴き直して見るかな。」と思って、聴き直してみました。あまり好きなCDではなかったので、購入してからあまり聴いていませんでした。聴いてみると、やはり低いDの音はものすごーくパワフルな音で吹いていました。とりあえず最後まで聴いてみたのですが、やはり私の好みの吹き方ではなく、ちょっと疲れてしまいました…。とってもパワフルな吹き方なので、最初から最後までCDを通して聴くと、疲れ気味の私にはちょっときつかったです。今度は元気な時に聴き直してみようと思います。

それでは、今日はこの辺りで。今晩は宿直です。仕事場ですが早く寝るぞ!

Eoghan O'Sullivanさんのワークショップ

先週の日曜日は、Eoghan O'Sullivanさんのフルートのワークショップに行ってまいりました。天王洲のアイリッシュパブRoundstoneで行われたのですが、参加者が私を含めて3人だけのこじんまりとしたものでした。

ワークショップのやり方は、Eoghanさんが曲を4小節ぐらいずつゆっくりと吹いてくれるので、それを聞いて覚えて皆で吹くというものでした。Jig、Hornpipe、Reel(2曲)の計4曲をやりました。

テクニックについてはほとんど説明はありませんでしたが、「ここを吹くときはロールばかり使うのではなく、こういうメロディーで吹いたりするといいよ。」「大きな音で吹くためには、しっかりと下腹で支えて吹いて。」「装飾を入れる時は、いろいろな人の演奏を参考にして自分なりに装飾を入れるといいよ。」「一人でゆっくりと曲を吹くのもなかなか楽しいよ。」「フルートで吹きやすい曲を楽しく吹くといいよ。」などなど、フルートを吹く心構えみたいなことを、けっこうな早口(もちろん、英語…(-_-;)…)でたくさん話してくれました。

Eoghanさんの演奏はかなりパワフルで、店じゅうに音が響き渡るような感じでした。それでいて、比較的ゆっくりとひとつひとつの音を大事にして演奏していました。私なんかだと大きな音で吹こうとするだけで演奏がとっても雑になってしまうので、Eoghanさんはさすがだなぁ!…と感動いたしました。

ちなみに、EoghanさんのフルートはEamonn Cotterさんが作ったキーレスのフルートでした。Eoghanさんは自分のフルートはquiet fluteだと言っておりましたが、そのフルートから出てくる音はものすごくパワフルでした。私のGrinterのフルートも吹いてもらったのですが、やはりquiet fluteだと言っておりました。本当にパワフルなフルーターとしてConal O Gradaの名前が挙がっていましたが、彼が低いDを吹くとフルーター10人分の音量がするとEoghanさんは言っておりました。もしも彼の隣でフルートを吹くことがあったら、自分の音なんか何にも聞こえないんでしょうね、きっと。

そんな感じで、あっという間に2時間経ってしまい、ワークショップは終了いたしました。細かな技術指導みたいな話はほとんどありませんでしたが、フルートに関するたくさんの話が聴けて、じっくりとEoghanさんの演奏を間近で聴くことが出来て、更に何曲か一緒に演奏出来て、なかなか有意義で楽しかったです!

眠い…

060406_15340001今週はやけに眠い。理由は簡単、寝るのが毎日遅かったから。工事事務所長の快気祝いやら、決算業務終了の打ち上げやら、夜間の安全パトロールやら、があった関係で、毎日布団に入るのが遅い時間になってしまいました。今日は昼食後の工事打合せの時、危うく寝そうになってしまいました(^_^;)。今日も宿直で寝るのが遅くなりそうですが、(何もなければ)なるべく早く寝ようと思っています。

話は変わってアイルランド音楽の話になりますが、今度の日曜日はEoghan O'Sullivanのフルートのワークショップに参加します。Eoghanさんはどんなスタイルで演奏されるのか、近くで演奏を聴くのをとっても楽しみにしております♪ ワークショップの後は引続き、Patさん(フィドル)とEoghanさん(アコーディオン&フルート)の演奏を聴く予定。こちらも、Patさんの演奏を聴くのは久し振りなのでとっても楽しみです。きっと、いつもと同じ暖かな演奏をしてくれることでしょう。

最近フルートは、Olwell(キーレス)よりもGrinter(6キー)の方をよく吹きます。理由はGrinterのクリアな音色が気に入っているのと、Fナチュラルを使う曲が吹けるので。Olwellのパワフルな音や暖かい音色もとっても好きなのですが、今はGrinterの方が吹いていて心地よく感じます。でもセッションの時は、やはり音量の出し易い、吹き易いOlwellの方がいいのかなぁ…と、ちょっと迷っています。あまり私がOlwellを吹かないので、(Olwell好きの)妻が喜んで私の変わりに吹いてくれています。ので、私があまり吹かなくても割れてしまう心配はあまりなさそうで、ちょっと安心しています。

それでは、今日はこの辺りで…おやすみなさい(本当に眠い!)。
(-_-)zzz

(写真は工事現場の近くから見た風景…京浜運河と東京モノレール)

最近の課題

前回の記事にも書いたように、最近はコンサーティーナをよく弾いています。で、今の課題は左手手前の列(G列)のキー(「B」「D」「E」など)を自然に使えるようになること。例えば、高い方のミララー♪なんて弾く時には、左手の「E」(pull)を使うと結構快適に弾けます。一生懸命練習しているのですが、まだ慣れていないので時々指がキーに当たらなくて、側板に激突することがあります。

先日、いつものように人指し指が側板に激突したのですが、運悪く、側板の装飾で尖った金属部分が指と爪とのすき間に入ってしまい、「うおっ!」と声が出るぐらい痛い思いをしてしまいました(T_T)。で、まだ今でも爪を押すとちょっと痛いのですが、懲りずに(恐る恐るですが…)C列のキーを練習しています。楽器がウッドエンド(木の側板)だったら、こんな痛い思いをしなくても済んだのでしょうかね???

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