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Michael Grinterのフルート

flute14 去年の7月に注文した新しいフルートが今月の上旬に届きました。Michael Grinterのフルートで、キーを6つつけてもらいました。当初は15ヶ月で完成すると言っていたので、まあまあ期限通りに製作して頂けました。
 まだ、この新しいフルートにあまり慣れていないので確かなことは言えませんが、現在使っているPatrick Olwellのフルートに比べて品のいいきれいな音がしますが、反面、大きな音で吹くのが難しく感じます。また、高音は出し易いと思いますが、低音は比較的出しにくいように感じました(←これについては妻も同意見)。キーについては、以前使っていたEamonn Cotterのフルートに比べてかなりスムーズに動きます。ただ、私の短い小指では長い方のFキーに届きませんでしたので、(ちょっと格好悪いですが)細工をしてなんとか届くようにしてあります。個人的にはMichael Grinterのフルートの音色が気に入っているのですが、今のところ大きな音が出しにくいので、セッションではPatrick Olwellのフルートを使っていこうかなぁ…と考えている所です。Patrick Olwellのフルートの方が音が出し易いですし。
 今まで何本かフルートを買ってきましたが、とりあえずD管は今回で終了にしたいと思っています(これ以上買うと妻に家出されそうなので…)。あと、キーレスのC管が1本欲しいなぁ…と思っております。どこのメーカーがいいか思案中ですが、その前に資金を貯めなければなりませんね。^_^;
 それでは、本日はこの辺りで。楽器はいい物を手に入れられたので、あとは練習あるのみですね。

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