« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

突然ですが…

20050528アイルランド音楽とは関係ないのですが、今月の23日に赤ん坊が生まれました。3,600g以上ある大きな女の子です。で、経過も順調で、予定よりも1日早く、今日母子共に退院いたしました。家に帰ってから早速アイルランド音楽のCDを聞かせましたが気に入ってくれたでしょうか? しばらくは親子共々眠れない日々が続くと思いますが、頑張りたいと思います!

今日の1枚(4)

cd_mulcahy

 今日の1枚は "The Mulcahy family" です。これは、もともと妻が持っていたCDで、私が妻に「何か耳コピするいいCDない?」と聴いた時に、「これいいんじゃない。」と勧められたCDです。
 題名のとおりMulcahy家のCDで、お父さん(アコーディオン・コンサーティーナ)と娘さんお二人(Louise:フルート・イーリアンパイプス)(Michelle:アコーディオン・コンサーティーナ・ハープ)の暖かな演奏が聴けます。演奏はそれほど派手ではありませんが、いい曲をたくさん演奏しており、聴いていてなかなか楽しいです。また、各自それぞれが複数の種類の楽器をかなり上手に演奏するのも、すごいなぁ…と感じました。
 一時期、フルートでこのCDの曲ばかり練習しておりました。とても有名ではないけれども、どこかで耳にしたことのあるような曲をたくさんやっている(と、思う…)ので、機会がありましたらぜひ聴いてみて下さい。

コンサーティーナを修理

concertina6 今日は、午前中にコンサーティーナの中を少しいじりました。前から低いC#の音がきちんと鳴らなかった、ふにゃ~とした音しか出なかったのですが、一度も曲で使ったことがなかった(使う曲を避けていた…)ので今まで放っておいたのです。最近、その音を使う曲をやろうとして、変な音しか鳴らないことに改めて気づいて、直すことにしました。
 コンサーティーナの左側のエンド(側面)を外して、リードを取り出しました。リードがリードパン(リードの台)に少し引っかかっているようだったので、リードを止めているネジを緩めて、引っかからないようにしました。リードのテスター(リードの鳴り具合を調べる道具)を持っていないので、直接リードに息を吹きかけて、音の鳴り具合を調べました。20分ぐらいリードの位置を変えたり、ネジを締め直したり試行錯誤して、そこそこいい音が鳴るようになったので、エンドを取り付けました。幸いにもきちんとC#の音が鳴るようになったので、無事修理は終了いたしました。今日はあまり時間をかけずに直すことが出来ました。
 コンサーティーナを修理するときは、いつも試行錯誤です。結果的には直っても、どうして直ったのか分からないことも時々あります。あと、リードを止めてあるネジを緩めたり、リードの位置を調整したりするのは、一度やってしまうと元に戻すのが大変(リードの位置調整が非常に微妙)なので、あまりやらない方がいいかもしれませんね。やる場合には、場合によってはきちんと直すまでに数時間かかる、最悪の場合には元よりも音が悪くなってしまうことを覚悟してからやった方がいいと思います。
 で、コンサーティーナを直してから、C#のある曲(Jig)を練習したのですが、まだまだ左手の指が思うように動いてくれなくて、きちんと弾けませんでした。こちらは、練習あるのみですね…

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

Twitter