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今日の1枚(3)

cd_tulla 今日の1枚は Tulla Ceili Band の "A Celebration of 50 Years" です。このCDは、アイルランド音楽を始めた頃に買ったものです。最近はあまり聴いていないのですが、お気に入りのCDの1枚です。演奏される音楽はとても暖かなもので、聴いていると非常に落ち着きます。フィドルが主役のバンドですが、ピアノの伴奏もなかなか格好よく、とても気に入っております。守安さんの教室に通っていた頃に、教室の皆でよくこのCDの曲を一緒に演奏していたので、今でもセッション等でよく演奏します。
 Tulla Ceili Bandの演奏は、今までに2度、生で聴くことが出来ました。一度目は、アイルランド音楽を始めた頃、守安さんのアイルランドツアーで聴きました。二度目は、クレアのフィークルという町(村?)でのフェスティバルで聴きました。一度目に聴いた時はそれほど感動はしなかったのですが、二度目に聴いた時は、かなり「ジーン」ときました。二度目に聴いた頃には、もうすっかりアイルランド音楽にはまっていたからでしょうか…
 今日改めて聴き直してみて、最近演奏していないけど、とってもいい曲がいくつかあったので、また今度セッションに参加する時にでも演奏してみたいと思います。

Open Session

 今日は、毎月一回の大崎でのオープンセッションの日でした。今日のセッションでは、半分ぐらいはフルートではなくコンサーティーナを演奏していたように思います。なかなか指がうまく動かずに、しょっちゅう間違えておりましたが、演奏している本人としては、とても楽しかったです。
 オープンセッション常連のフィドラーのKさんは、3日後にアイルランドに旅立ちます。アイルランドの中でも伝統音楽が特に盛んな、アイルランド西部のクレアに行くとのことです。長旅になるようなので、いいアイルランド音楽をたくさん聴くことが出来ると思います。帰ってきてからのお土産話が楽しみですね。
 次回のオープンセッションは、妻の出産予定日に近いので参加するのは難しそうですね。また落ち着いたら、赤ん坊誕生のご報告がてら参加したいと思いますので、その時は宜しくお願いいたします。

蒲田産経学園

 先々週の土曜日の夕方、蒲田産経学園のホイッスル教室にお邪魔いたしました。かみさんの友人の庄司さんが先生をしている教室です。生徒さんが6、7名のこじんまりとした、アットホームな教室です。
 この日は、庄司先生のホイッスル、かみさんのコンサーティーナ(と、私のフルート)と一緒に、皆で教室で習ったいろいろな曲を演奏して楽しみました。私自身は、あまりいい演奏が出来ませんでしたが、庄司さんとかみさんの演奏はいつも通りの聴いていて気持ちのいい演奏でした。自分に余裕がなかったので、生徒さん達の演奏をあまりきちんと聴けなかったのですが、そんなに音程もずれていなく、いい演奏をしていたように思います。
 教室の後で、皆さんと一緒に夕ご飯を食べました。皆さん仕事がとーっても忙しそうなので、びっくりしました。そんな忙しい中アイリッシュ音楽を習っている方がいると思うと、なんか嬉しくなってしまいました。私も負けずに(仕事ではなく、アイリッシュ音楽を)頑張ろうと思います!

品川ダブリナーズ

 この一週間は、花粉症と風邪でなかなか大変な思いをしておりました。ので、記事にするのが遅くなりましたが、この間の日曜日に、品川ダブリナーズのオープンセッションに行って参りました。前回は1時間のみの参加でしたが、今回は3時間フルに参加させていただきました。
 今回は、私の知らない曲がいろいろと出てきたので、そんな時はゆっくり演奏を聴かせていただきました。そのうち出来るようになればいいなぁ…と思いながら聴いておりました。今度参加する時には、MDに録音させていただこうかと思っております。また、1曲の繰り返しの回数が5・6回と少し多めでしたので、息が切れない様に1・2回分は休みながらフルートを吹いておりました。
 聴いたり演奏したりしているうちに、あっという間に3時間経ってしまいました。普段一緒に演奏していない方々と演奏出来て、なかなか楽しかったです! 

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