« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

Roundstone

heathery_breeze 昨日(土曜日)は、天王洲のアイリッシュパブ、ラウンドストーンに、Heathery Breezeの演奏を聴きに行って来ました。いつも通りの心地いい演奏で、夕食を食べながらゆっくりと聴かせて頂きました。安井さんや庄司さんの生徒さん達の演奏も、前回よりもいい感じでした。
 庄司さんの生徒さんでアイリッシュ・フルートに興味のある方がいらしたので、少し話をさせていただきました。まだフルートを一度も吹いたことがない、ということでしたが、アイルランド音楽がとっても気に入っているようでした。これから本気でフルートを始めたいということだったので、私が持っている使わなくなったフルートをお譲りすることにいたしました。音が常に出せるようになるまでは結構大変だと思いますが、息長く続けていって欲しいですね!
 あと、帰り際に、安井さんと庄司さんのホームページを作られている方にも、お会いすることができました。いろいろな人にお会いすることができて楽しかったです。

St. Patrick Day

 3月17日(木)は、アイルランドのお祭りSt. Patrick Dayでした。その影響もあってか、昨日今日は、大崎のアイリッシュパブ、シャノンズにはいつもよりもたくさんのお客さんがいました。昨晩は、Birdの演奏に混ぜていただき、今日はオープンセッションに参加いたしました。今日は特に、原宿で行われたパレード帰りの方がたくさん来られていたようで、夕方という時間帯にもかかわらず、お店がとても混んでいました。今日は、いくつかのセットをコンサーティーナで演奏させてもらったのですが、家で練習している時のようにはいかず、指を間違えまくっておりました(-_-;)。もう少し頑張って練習して、うまくなりたいものですね。
 オープンセッション後は、皆さんは、銀座のアイリッシュパブ(ダフィーズ)で行われるセッション&ケーリーに参加するために、銀座へと移動していきました。かみさんと私は、ちょっと疲れ気味だったので、いつもの中国料理屋さんで食事をしてから家に帰りました。いつもだと、オープンセッションの後は、「明日から仕事だ…」と思って憂鬱になるのですが、今週は明日(月曜日)が振替休日なので、なんかうれしいです。明日は、コンサーティーナの練習をしようかなぁ…と思っております。

コンサート

cd_paulharry この間の水曜日に、Paul O'Shaughnessy & Harry Bradleyのコンサートに行ってまいりました。結論から言うと、大変楽しいコンサートでした。HarryさんのフルートとPaulさんのフィドルの音が堪能出来て、大満足でした。赤澤さんの伴奏も聴いていて心地良かったです。Paulさんが堅実な演奏をして、Harryさんがいろいろバリエーションをつけてくる、という感じだったと思います。あと、ジョーさんのダンスは、とても華麗でしたね!
 実は、Harry Bradleyの演奏は、CDで聴いている時はそれほど好きではなかったのですが、生で演奏を聴いて少し感想が変わりました。やはりハリーさんの持ち味は、激しいアグレッシブな演奏だと思うのですが、丁寧な優しい音で吹くことも結構あるのだなぁ…と感じました。そういう丁寧な演奏をしている時の方が、個人的には聴いていて楽しかったです。
 彼ら二人のCDを買ったので、終演後にサインをしてもらったのですが、その時にほんの少しだけ拙い英語で話をさせていただきました。ポールさんには、どのぐらい長くフルート(フィドルではなく)を吹いているのかお尋ねしたところ、小さい頃(7歳?)からフルートを吹いているとのことでした。ハリーさんには、お使いのフルートはアンティークですか、と尋ねました。ハリーさんの答えは「アンティークのように見えるかもしれないけど9年ぐらいしか経っていないんだ。サム・マリー(←確か、Belfastのフルート製作者。結構有名だと思う。Desi Wilkinsonもこの人のフルートを使っています。)が作ったものだよ。少しは手入れしないといけないんだけどね。」というものだったと思います。英語のヒアリングはあまり得意ではないので、間違っているかもしれませんが、その時はご勘弁を…
 コンサート後は、コンサートにいらしていたAさんご夫妻と一緒に夕食(パスタ)を食べ、それから帰宅の途につきました。また近いうちに、ポールさんとハリーさんが再々来日して、いい演奏を聴かせてくれるといいですね。

セッションのハシゴ

 「セッションのハシゴ」をちょっと前の日曜日(2/20)にしました。そのことを日記に書こうと思っていたのですが、仕事が急に忙しくなり、その上風邪をひき、更にインフルエンザに罹っているうちに、今日になってしまいました。なので、かなり記憶が曖昧になっております。
 まずは、14:00からの品川ダブリナーズでのセッションに1時間ほど参加させていただきました。久しぶりに品川ダブリナーズで演奏させてもらったのですが、音の響きも良く、楽しく演奏させてもらいました。
 その後、品川でのセッションに参加していたKさん、Nさん、かみさんと一緒に大崎のシャノンズに移動しオープンセッションに参加しました。どんな曲をやったのかすっかり忘れてしまいましたが、ポルカとかスライドとかいろいろな種類の曲を演奏して楽しかったような記憶があります。
 今回も、最近フルートを始めた方が来られていました。このオープンセッションは、フルートを吹く方がなかなかいらっしゃらないのですが、来ていただけるとフルートの話がいろいろ出来て嬉しいですね。この方は、楽器がアンティークということもあり、音程のバランスをとるのに苦労しているようでした。私も、フルートを吹き始めてもう5、6年経つのですが、いまだに音程を合わせるのには苦労しております。フルートには、いい音がなかなか出せないとか、ダンスチューンをセットにして吹くのが結構苦しいとか、音程がうまくとれないとか、いろいろと挫折してしまいそうな要素があると思いますが、あせらずに息長くフルートを吹き続けてほしいなぁ…と、何度も挫折しそうになっている私は思いました。

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

Twitter