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公民館練習会

昨日は、荻窪の公民館(?)でのアイルランド音楽練習会に参加してまいりました。4時間ぐらいやっていたのですが、半分ぐらいは皆さんのお土産話や近況報告等を聞いたり話したりしておりました。この練習会には、コークやケリーといったアイルランド南部の音楽が好きなアコーディオン奏者のAさんがいるので、ここぞとばかりにポルカやスライドといった普段あまり演奏する機会のない曲を一緒にやってもらいました。ポルカやスライドはフルートで一人で吹いていると結構淋しいのですが、蛇腹楽器(特にアコーディオン)と一緒に演奏するとなかなか楽しいです!

今日の1枚(2)

cd_london今日の1枚はJohn Blake、Lamond Gillespie、Mick Leahyの"Traditional Irish Music From London"です。ロンドンでの録音だったので発売されてから暫くは買わないでいたのですが、エニスのカスティーズでフィドル奏者のPat O'Connorさんに勧められて購入しました。 聴いてみたら、とても良かったです。無駄な力の入っていない落ち着いた演奏で、聴いていて心地良くなります。私は、やはりフルートに耳がいってしまうのですが、このCDでJohn Blakeは、曲をいろいろと崩して演奏しながらも、フィドルにうまく寄り添う形でフルートを演奏をしているように感じました。派手さはあまりありませんが、フルート吹きやフィドル弾きの方々以外にも聴いていただきたい、お勧めの一枚です!

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