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今日の1枚(2)

cd_london今日の1枚はJohn Blake、Lamond Gillespie、Mick Leahyの"Traditional Irish Music From London"です。ロンドンでの録音だったので発売されてから暫くは買わないでいたのですが、エニスのカスティーズでフィドル奏者のPat O'Connorさんに勧められて購入しました。 聴いてみたら、とても良かったです。無駄な力の入っていない落ち着いた演奏で、聴いていて心地良くなります。私は、やはりフルートに耳がいってしまうのですが、このCDでJohn Blakeは、曲をいろいろと崩して演奏しながらも、フィドルにうまく寄り添う形でフルートを演奏をしているように感じました。派手さはあまりありませんが、フルート吹きやフィドル弾きの方々以外にも聴いていただきたい、お勧めの一枚です!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

やぁ、こんにちは。初めてここから書き込みます。なんだか知らないうちに、あちこちが充実して来ているんですねぇ。HP作りのお楽しみが、目に見えるようです。Ercちゃんも向こうで作り始めたみたいで、盛り上がっているようです。僕にも作れと言ってきました。皆でリンクなど張ったら、楽しいかもね。僕もやってみようかなぁ。前置きが長くなりました。John Blakeの録音は聞いてみたいですね。フィドルとフルートというと思い出すのが部族長・二人の録音ですが、アレは僕にはイマイチでした。John BlakeのCDは、こちらで入手可能なんですか?

 こんにちは。初書き込み、ありがとうございます! 日記は週に一回ぐらいは書いていきたいと思っております。John Blakeの演奏はギターもフルートもいいですね。CDはそのうちお貸しいたしますので、ぜひ聴いてみてください!
 20日はシャノンズのオープンセッションの日ですが、品川でも2時から5時までセッションがあるそうです。長谷川さんから柏木さんに伝えてくださいと言われております。私たちは元気でしたら、初め一時間ぐらい顔を出そうかと思っております。
 それでは、また。

(ところで、「部族長」とは誰でしょうか? いろいろ考えたのですが…) 

こんばんは~
「部族長」とは音楽大使様です。ただ、聞いたのは僕が始めた直後だったのです。今聞いたらまた印象が違うのだと思います。品川のセッション、了解です。僕も梯子を御相伴いたします。品川といえば、今日は品川方面から女性のお客様が3名来訪されました。フィドルの弦・交換会をやったのです。弦の交換は説明を交えながら約1時間くらいで終わり、あとは演奏を楽しみました。とても、まぁ~~ったりとしておりました。では、20日に。。。あ、ウチはもう「フル甜茶」モードに入りました。僕もチョイと来てます。今年は凄そうですね。

Y.Kの父さん、日記の著者兄ィ、おはようございます。
呼ばれてないのにやって来るのが風来坊っていう奴でして、横からの発言をお許しくださいまし。

父さんと兄ィの品川宿と大崎宿の参加自由音楽集会の梯子行脚、ぜひ私もお供させてくださいまし。

普段ぴいぴい言わしている奴を懐にちょとしまえばもう普通の人、ブズ持ち、フィドル持ち、コンサ持ち、何でもしますですよ。

・・・て、このブロクで、こういうキャラはNGですか?

Nさん、こんばんは。ご訪問ありがとうございます。一週間に一度ぐらいしか更新されないと思いますが、たまに覗きに来て下さいね。今度の日曜日は、品川のセッションから行くつもりではいるのですが、平日の仕事&土曜の両親学級でバテてしまって、大崎からの参加になる可能性もありそうなので、その時はご容赦を…

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