ふんばろう東日本

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今までに読んだ洋書


-外国為替-

読みました(洋書/児童書) ~ Matilda

娘がおじいちゃん、おばあちゃんちで観ていた映画が面白そうだったので、古本で買って読んでみました。

児童書ですが、意外性もあり、少し重いテーマもあり、十分楽しむことができました。Matilda の活躍ぶりが、読んでいてとっても気持ちがいいです。大人にも、お勧めできる洋書だと思います。

Roald Dahlの本は、今まで自伝の2冊("Boy"と"Going Solo")しか読んでいなかったのですが、もう少し読んでみたくなりました。

(ただ、児童書なのですが、分からない単語が結構沢山あり、少しショックでした…)

金閣寺(鹿苑寺)

先日、一家で金閣寺(臨済宗 鹿苑寺)に行ってきました。かみさんも私も、行くのは初めてでした。

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総門へ向かう道も良い雰囲気。

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金閣には、品の良い華やかさがありました。背後に山が見えるのも、なかなかいいです。

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周辺の庭園も、落ち着いていて良い趣でした。

室町時代から約600年の時を経て、今なお建っている金閣は、素直に「すごい」と思えました。(…すみません、すっかり忘れていましたが、金閣は戦後に焼失していますね。おかしいなぁ、三島由紀夫の『金閣寺』、学生時代に読んだんだけどなぁ…)

京都に行って、ゆっくり金閣だけ見て帰るというのも、大阪に住んでいるからこそ出来る贅沢ですかね…

桜之宮公園、関大付近

先日、桜を見に、一家で桜之宮公園に行ってきました。大阪城北詰駅から天六まで歩いてみました。

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やはり人は多かったですが、思っていたほどは混んでいませんでした。

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桜ノ宮駅付近からの大川の眺めです。ひらけていて気持ちがいい…

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また、別の日に、関大付近に散歩に行きました。八重桜が綺麗だったのですが、写真を撮り忘れました。代わりに、関大前駅付近の公園の桜です。

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来年は、京都に桜を見に行こうかなぁ…

読みました(洋書/農業・環境) ~ THE VERTICAL FARM - Feeding the World in the 21st Century

ごく簡単に言うと、「ビル型農場をつくろう!」という本でしょうか。建設会社に勤めているからかもしれませんが、なんとも魅力的な考えに思えて、つい買ってしまった本です。

増え続ける人口、農業廃水による環境汚染、頻発する異常気象(干ばつ、洪水等)による収穫量への影響、これらの深刻な問題を一緒に解決する方法として、Vertical Farm 「垂直農場」は有効であると、著者は丁寧に説いています。土を使わない農業(水耕栽培等)なので、ちょっと違和感を感じたのも事実ですが、「なるほど、なるほど」と面白く読むことができました。

まだまだほんの少しですが、具体的に Vertical Farm が建設されているようなので、うまくいくかどうか、これからが楽しみです!

この本は、大阪に転勤する前から読んでいたので、実に3ヶ月もかけて読んだことになります。技術的な難しい話は少なく、比較的分かり易く書かれていると思いますが、それでもやはり、少しは専門用語(?)が出てくるので、結構てこずりました。きちんと理解するためには、邦訳版(タイトルは「垂直農場」)を読んだ方が良かったかもしれませんね…

本書のホームページ(英語)

万博記念公園

…に一家で行ってきました(先週ですが…)。念願かなって、太陽の塔に会ってきました。

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裏から見る姿もなかなかです。

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長く見ていても飽きない、不思議な塔でした。すごい存在感…

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ソラード(森の空中観察路)は、鳥の目線で森を見ることができて、興味深かったです。子供達は、ちょっとつまんなそうでしたが…

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展望タワーから見た眺めも、なかなか壮観。気持ちよかったです。

その他、桜、おもしろ自転車広場、やったねの木、森の足湯、池の冒険広場と、一日楽しんできました。今回はちょっと寒かったので、もう少し暖かくなったら、また一家で行ってみたいと思います。

帰宅訓練

…を兼ねて、天神橋筋六丁目から豊津まで、阪急千里線に沿って歩いてみました。なかなか疲れましたが、そんなに遠くもありませんでした。

少し心配なのが、淀川にかかる「長柄橋」と、神埼川にかかる「緑風橋」。通行できない場合は、遠回りする必要があるなぁ…

長柄橋

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緑風橋

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運動不足解消

…のため、京都を歩いてきました。

まずは、上賀茂神社。正式には、賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)。電気産業の守護神とのこと。

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桧皮(ひわだ)葺きの屋根が、とても立派、見事。ミルフィーユみたい…

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北山駅(地下鉄烏丸線)を降りたら、ものすごい人だったので、何事かと思ったら、京都マラソンの真っ最中でした。上賀茂神社はすいていたので、静かな時を過ごせました。

次は、南に下って、清水寺。やはり人が多い。外国の方も沢山いらっしゃいました。

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なんといっても、舞台の下の木組みが見事。

奥の院は、修復工事中。仮設の木組みですが、これはこれで、なんかすごい。

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帰りは下り、ちょっと楽。河原町駅(阪急線)までゆっくりと散策。

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人がとても多かったですが、それでも良い雰囲気でした。頑張って坂や階段を登らなければいけませんが、近いうちにまた、今度は一家で行こうかと思っています。

丸一日歩いて、とてもいい運動になりました! 

チョコレート

…を、先日、家族からいただきました! 今年も、美味しくいただきました。

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いつもいつも、ありがとうございます。 m(_ _)m

読みました(洋書/育児) ~ How to Talk So Kids Will Listen & Listen So Kids Will Talk

育児に関する本をかみさんが何冊か読んでいたのに刺激されて、私も一冊読んでみました。ちょっと昔の本ですが、評判が良さそうだったので、この本にしました。

最近は仕事が忙しく、なかなか読む時間がとれませんでしたが、その分じっくりと読むことができました。子育て中の親に限らず、読む価値のある、とてもいい本だと思いました。

内容については、目次を見ると、

1. Helping Children Deal with Their Feelings

2. Engaging Cooperation

3. Alternatives to Punishment

4. Encouraging Autonomy

5. Praise

6. Freeing Children from Playing Roles

7. Putting It All Together

となっています。目指すべき方向が、それぞれの章の題となっており、その為にはどのように子供達と話したらいいか、ということが、具体的・実践的に書かれています。

子供達に対するより好ましい話し方が、イラストも交えつつ分かり易く書かれているのですが、それを実践するには口先だけでは駄目で、考え方自体を変える必要があるようです。

We have to stop thinking of the child as a "problem" that needs correction. We have to give up the idea that because we're adults we always have the right answer. We have to stop worrying that if we're not "tough enough," the child will take advantage of us.

It requires a great act of faith to believe that if we take the time to sit down and share our real feelings with a young person, and listen to his feelings, together we'll come up with solutinos that will be right for both of us.

The key word is respect-for my child, for myself, and for the unlimited possibilities of what can happen when two people of good will put their heads together.

It seems that praise for helpful behavior doesn't come readily. Most of us are quick to criticize and slow to praise. We have a responsibility as parents to reverse this order.

「あ、なるほど…」と思える箇所も結構ありました。少し紹介しますと、

The more you try to push a child's unhappy feelings away, the more he becomes stuck in them. The more comfortably you can accept the bad feelings, the easier it is for kids to let go of them.

We know that we can't go too far wrong if we take time to listen to our children's feelings; or talk about our own feelings; or work in terms of future solutions, rather than past blame.

そして、最後に、「しっかり肝に銘じておきたいなぁ…」と思った箇所は、

Let us realize that along with food, shelter, and clothing, we have another obligation to our children, and that is to affirm their 'rightness.' The whole world will tell them what's wrong with them-loud and often. Our job is to let our children know what's right about them.

自分のいい所は、しっかりと気づかせてあげないとね!

(それって、子供に対してだけではないような気がする…)

ちなみに、日本語訳も出ているようですね。

今年も宜しくお願いいたします!

もう、鏡開きの日になってしまいましたが、

 明けまして おめでとう ございます m(_ _)m

今年も宜しくお願いいたします。

この年末年始も、例年通り実家に行っていました。

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小さな畑で、野菜を採ったり…

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正月らしく、凧揚げなんかもしました。木に引っ掛かって大変でしたが、面白かったです。

ちなみに今年の目標は、

 「毎日12時には布団に入るように努力する!」

にしました。絶えず変化する世の中に柔軟に対応する為にも、まずは睡眠をしっかりとって、体調を整えたいと思います。

あとは、円高のメリットを何かで活かしたいなぁ…

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