ブログの紹介

ご訪問、ありがとうございます! このブログでは、アイルランド音楽(アイリッシュ・フルート&コンサーティーナ)のことや、訪れた旅行先のことを中心に、思いつくままに記事を書いております。

洋書(ビジネス書、ノンフィクション、絵本等)の感想も書いておりましたが、だいぶ記事が溜まってきましたので、別のブログとして独立させました。こちらも、よろしければご覧下さい。

 ⇒ 「洋書雑読記」 http://irish.cocolog-nifty.com/english_book/

アイルランド音楽の曲については、セッションでの録音や自分の録音を別のブログ(英語)に載せておりますので、曲を探す際にでも使っていただければ幸いです。

 ⇒ 「Irish Flute and Anglo Concertina」 http://irish.cocolog-nifty.com/flute_concertina/

また、「アイリッシュ・フルート」や「コンサーティーナ」を時々売りに出しておりますので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さいませ。

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<現在売り出し中の楽器>

〔フルート〕

・Shannon 【キーレス、D管、ポリマー製】

 詳細 ⇒ http://irish.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/shannon48000-28.html

 ※ケース無しで42,000円になります。

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<ご参考>

アングロ・コンサーティーナのメーカーについての記事はこちら…

 ⇒ http://irish.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-5cf2.html

アイリッシュ・フルートのメーカーについての記事はこちら…

 ⇒ http://irish.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-3e08.html

プラスチック(デルリン等)製のフルートのメーカーについての記事はこちら…

 ⇒ http://irish.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-ad3d.html

リベット留めされたリード

通常のコンサティーナ・リードは、「リード」が「リード・シュー」にクランプとネジで留められていますが…

Repair3

ここ数年、「リード」が「リード・シュー」にリベット留めされているコンサティーナ・リード…

Reed

を使用するメーカーが出始めております。具体的なメーカー名としては、Edgley7 Mount ConcertinasThe Irish Concertina Company(おそらく)といったところでしょうか。

推測ですが、これらのメーカーは、リード・メーカー(HARMONIKAS等)から市販品を購入して、カスタマイズ、チューニング等した上で、コンサティーナに組み込んでいるのではないかと思っております。

「リベット留めされたコンサティーナ・リード」を使っているEdgleyさんの楽器を弾いた感想としては、コンサティーナ・リードらしい音色がして、レスポンスもそこそこ良かったので、特に問題はないように思います。7 Mount Concertinasも、ホームページ上の音源を聴く限り、なかなかレスポンスが良さそうです。

但し、ネット上では、「やはりコンサティーナ・リードではない」という意見もあるようですので、なんとも判断がつかないところです。確かに形状も微妙に違いますし、聴く人が聴けば違いが分かるのでしょうかね…

また、「リベット留めされたコンサティーナ・リード」はおそらく市販品をカスタマイズしているでしょうから、DipperやJeffriesのレベルまでリードの品質を上げるのは、正直難しいと思っております。

いずれにせよ、結果的に選択肢が広がるのはいいことかなぁ…と思っております。

【追記1】

実は「リベット留めされたコンサティーナ・リード」は、最近になって新しく出てきたもの、という訳ではなく、昔はWheatstoneの一部の楽器で使われておりました。良い評判は聞きませんが…

Wheatstone_reed_2

(写真:Concertina Connectionのページより)

【追記2】

ご参考までにですが、アコーディオン・リードは、基本的に「リード」が「リード・シュー」にリベット留めされています。

Tuning_l_1

そうすると、「リベット留めされたコンサティーナ・リード」は、「クランプとネジで留められている(伝統的な)コンサティーナ・リード」と「アコーディオン・リード」との中間に位置すると言えるのではないか…とも思いました。

Jeffries (Bb/F) の調整

【キー配列の変更】

右手側の外側列のキー配列(押し/in)を、Jeffriesの標準的な配列に変更しました。

 Eb, C#, A, G#, C# → Eb, C#, G#, C#, A

 (注)分かり易いように、Bb/FをC/Gに移調して記載しています。

変更した3つの音のリード・シューの幅がほぼ同じでしたので、リード・シューを差し替えるだけで済みました。併せて、チューニングの微調整もしておきました。

【音がきちんと鳴らない】

右手側の中央列の下から2番目のD/AのボタンのD(押し/in)の音がきちんと鳴らなかったので、リードを見てみたら、リード・シューがリード・パンから外れかかっていました。

きちんとリード・パンにはめ直して、チューニングの微調整もしておきました。

【チューニング】

右手側の手前列の一番下のE/EbE(押し/in)が低かったので、チューニングしました。

普通は使わないような高い音で、リードが小さくて薄かったので、リードを傷めてしまうリスクを考えて完璧にチューニングはせず、概ね改善させたところで止めて、様子をみることにしました。

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コンサーティーナのボタン配列

Cormacさんのレッスンを受けた際に、Cormacさんがあらゆるボタンを駆使して弾いていたのを見て(聴いて)、ちょっと気になって我が家のコンサーティーナのボタン配列(キーボード・レイアウト)を調べてみました。

※画像をクリックして(拡大して)ご覧下さい。

※どの楽器も基本はJeffriesレイアウトですので、Suttnerのホームページに掲載のJeffriesレイアウト表をベースに、ボタン配列を確認しました。当該レイアウト表と異なる箇所を赤字で記載してあります。

※Bb/FとAb/Ebの楽器は、比較の為に、C/Gに置き換えた場合のボタン配列を記載してありますので、実際の音とは異なります。

<30-Key C/G Dipper>

Cg_dipper_2

<38-Key C/G Suttner>

Cg_suttner_3

<38-Key C/G Jeffries>

Cg_jeffries_2

<38-Key Bb/F Jeffries>

Bbf_jeffries_2

<38-Key Ab/Eb Jeffries>

Abeb_jeffries_3

コア部分の配列は当然同じですが、コアでない部分はそれぞれに特徴(個性)があって、なかなか面白いですね。

私はコア部分を使ってしか弾かない(弾けない…)ので、配列の違いは殆ど気にならないのですが、和音等を駆使して弾く方にとっては気になってくるのでしょうね、きっと。

Cormac Begleyさんのレッスン

今日は、コンサーティーナ奏者のCormac Begleyさんのレッスンに参加してきました。

お昼にコメダ珈琲で腹ごしらえをして、会場の「つくるビル」へ。

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午後一は、かみさんの個人レッスンを、子供達と一緒に聴講させていただきました。以下、ポイントを備忘録的に…

・指の置き方(ポジション)は、原則はあるが、それに拘る必要はないので、いろいろ試してみると良い。

・自分の演奏が他の人にどう聞こえているか、なかなか分からないものなので、時々録音して聴いてみると良い。

・曲の2小節ぐらいを、強調する箇所を変えながら何度も繰り返し弾いてみて、自分がしっくりくる(いいなぁ…と思う)弾き方を探ってみると良い。そうすることにより、他の人の真似でない、自分独自のスタイルを作り上げてほしい。

・(Cormacさんは)曲の途中で、意図的に、エアーボタンをパーカッシブな効果を出す為に使っている。(蒸気機関車みたいな感じ?)

・G、A等のドローンのやり方の解説、練習方法。

・その他。

・最後に何曲か弾いてくれました(リール、ホーンパイプ)。

通訳の方に、素早く且つ適切な通訳をしていただいたので、突っ込んだ話まで伺うことが出来て、非常に良かったと思います。ありがとうございました。

<レッスンの様子>

Lesson

レッスン後に、Cormacさんが持参していたバス・コンサーティーナ(B♭/F?、Dipper)と通常のコンサーティーナ(C/G、Suttner)を、お願いして弾かせてもらいました。

バス・コンサティーナは、大きくて、重くて、エアーも沢山必要で、弾くのに力がいりましたが、弾いていて新鮮で、とても楽しかったです。比較対象が無いので何とも言えないのですが、バス・コンサーティーナにしては素晴らしいレスポンスの楽器なんでしょうね、きっと。

通常のコンサティーナは、製作番号が100番台の、初期の頃のSuttnerでした。レスポンスは、我が家のSuttner(300番台)よりも少し遅いくらいだったと思います。にも拘わらず、あれだけの素晴らしい演奏ができるのは、やはりすごいなぁ…としみじみ思いました。

今まで、日本に入ってきている何台かのSuttnerは、たまたまレスポンスが今一つなだけで、アイルランドのプレイヤー達が弾いているSuttnerはもう少し品質が良いのでは、と勝手に思っていたのですが、そうではないことがよく分かりました。どうも、アイルランドのプレイヤー達は、レスポンスが今一つなのをものともせずに弾きこなしているようです。見習わないとなぁ…

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そして、空いた時間に喫茶店でコーヒーを飲んで、15:30からはグループレッスンに参加しました。

最初はフルートで参加していたのですが、Cormacさんから「オクターブ下でやってみよう」との指示が出てからは、フルートでは物理的に対応できず、コンサーティーナにスイッチ。

こちらも、ポイントを備忘録的に…

・曲の2小節ぐらいを、強調する箇所を変えながら何度も繰り返し弾いてみて、自分がしっくりくる(いいなぁ…と思う)弾き方を探ってみると良い。そうすることにより、他の人の真似でない、自分独自のスタイルを作り上げてほしい。(上記の個人レッスンと同様)

・ボリューム(音量)を変えたり、スピード(テンポ)を変えたり、オクターブ上・下で弾いてみたり、いろいろ試してもらいたい。スラー、カット、コード等の装飾はその後で良い。

・Gのスラー(F#→G)、カット(C→G)、グレイスノート(G→A→G)の簡単な解説。

・最後に何曲か弾いてくれました(スライド、ホーンパイプ、エアー)。

残り時間で、コンサティーナを何台持っているのか訊いていただいたのですが、11台とのこと!弾くのが大変なのでバス・コンサーティーナはいらないけど、そのオクターブ上のバリトン・(アングロ)コンサーティーナが、また欲しくなってきました…

Cormacさんは「自分の考え方が絶対ではないよ」と謙虚に仰っておりましたが、Cormacさんのやり方は、アイルランド音楽に対する一つのアプローチ方法として、なかなか興味深いと思いました。

Cormacさん、主催者の皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

Jeffries (C/G) の調整

調整作業の備忘録…

左手側の外側の列にあるC#が、速いフレーズで切り返して音を出そうとすると、音が立ち上がらない(「うっ」と詰まった感じになる)ときがあるので、リードとリード・シューの隙間を少し広くしてみました。

思っていたよりもリードが厚くて(硬くて)隙間がスムーズに広がらず、一回目のトライでは状況が改善しませんでした。再度、もう少し思い切って隙間を広くしてみたら改善しました。作業時間としては20分程度。

最近、低音のリードを調整する機会が増えたのですが、その理由は、最近、コンサティーナで低音の出てくる曲を弾くのが楽しくなってきて、よく練習するようになったからです。まだまだ上手くは弾けませんが、フルートでは出せない(よって、オクターブ上げざるを得ない)低い音を弾くのは楽しいので、頑張って練習したいと思います。

<11/3追記>

右手側の内側(手前側)の列にある高いG/F#のボタンについて、GからF#に切り返すときに「パタン」という音(バルブが閉まる音)がして気になるので、バルブを交換してみました。

また、右手側の中央列の高いE/Dのボタンについても同様の症状があるので、こちらもバルブを交換してみました。

(交換前)

左側がGのリードのバルブ、右側がEのリードのバルブになります。

どちらも「押し(push)」の音なので、リード自体はリードパンの裏面に(写真では見えません)、バルブはリードパンの表面にくることになります。

時間の経過で、バルブ(白い細長い皮)が反ってきているのが分かるかと思います。

Photo Photo_2

(古いバルブを外したところ)

Photo_3 Photo_4

(交換後)

Photo_5 Photo_6

今回は、2箇所とも23mmのものを使用しました。

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症状が改善したので、作業終了。作業自体はそれほど時間はかかりませんが、ボンドが乾くまで少し待つ必要があります。

リードパンの裏側にも気になる所があったので、特に症状は出ていませんが、一応バルブを交換しておきました。

1 3

リードパンの裏面(ベロー側)にあるバルブの閉まる音は、リードパン自体に遮られるので、表面(アクションボード側)にあるバルブの閉まる音に比べて、それほど気にならないと思います。

<11/13追記>

Cormacさんのレッスンに参加した時に、CormacさんのSuttnerの調子が悪かったので、代わりにこの楽器を弾いていただきました。その時に、Cormacさんはあらゆるボタンを駆使して弾いていたので、「あぁ…(自分が)普段使っていない音はチューニングできていないなぁ…」と思い、早速チューニングすることにしました。

20161112_2

(↑クリックして(拡大して)見て下さい)

上記の表に「H28.11.12」と記載してある7箇所が、今回チューニングしたところです。

今回大変だったのは…

<右手側、手前の列よりも更に手前に一つだけあるEb/C♯ボタンのEb>

音程が45セントも低く、音程を大きく上げなくてはならなかったので、リードを削る程度を調整するのに苦労しました。しかし、なんでこんなに低かったのかなぁ…

<右手側、手前の列の一番下にあるB/F♯ボタンのB>

高いBの、更に1オクターブ上の音で、通常は使わない音です。音程が10セント高いだけでしたので、それほど苦労しないだろうと思っていたのですが、甘かったです。リード自体がとても小さくて薄くて、リードをちょっと削っただけでリードが変形してしまい、変形により音程も変わってしまうようで、かなり調整に苦労しました。ちょっと大袈裟かもしれませんが、感覚としてはアルミ箔片を削っている感じ…

上記2つのリードの調整で時間をとられたので、今回はトータルで約2時間かかってしまいました。大きなリード(低い音のリード)のチューニングも苦労しますが、小さなリード(高い音のリード)のチューニングもなかなか大変なのですね…

Jeffries_concertina_2 Jeffries_concertina_6

Suttnerの調整

昨日の調整の備忘録として…

「低いG」の出てくるリール「The Galway」をSuttner(C/G)で練習していたら、蛇腹を切り返して「低いG」の音を出すときに、音がうまく立ち上がらない(「うっ」と詰まった感じになる)ことがよく起きるので、調整を試みました。左手側の中央列の低いG(push)になります。

エンドを開けてリードを見てみたら、リードとリードシューの隙間が低音にしては狭すぎるように思ったので、隙間を広げてみました。試行錯誤すること約一時間、そこそこ改善することができました。リードが厚いので、なかなか隙間を広げられず、苦戦しました…

実は、この「低いG」のリードは、何年か前に一度調整をしたもの(だと思う)。その時は、リードの反応が鈍かった(遅かった)ので、リードとリードシューの隙間を狭くしたのですが、どうもその時に狭くし過ぎていたようです。

リードの調整は、試行錯誤しながら学んでいくしかないなぁ…と改めて実感いたしました。

Suttner_concertina_2 Suttner_concertina_6

Jeffries (Ab/Eb) の調整

調整作業の備忘録として…

左手側の中央列にある低い方のEb(C/Gコンサーティーナの低い方のGに該当)が、リールで使うと反応が少し遅れるので、リードとリード・シューの隙間を僅かに狭くしてみました。

<調整前>

Too_wide_before_2

<調整中>

この状態だと、リードとリード・シューの間が狭すぎて、速い曲で音が鳴らない(立ち上がらない)時があります。

Too_narrow_3

<調整後>

調整前に比べて、音の反応(立ち上がり)が少し良くなりました。ここまで辿り着くのに、約30分かかりました。

Just_right_3

低い音のリード調整は、なかなか微妙で難しく、チューニング・ベローもあまり役に立たず、勘だけが頼りですが、それ故に面白くもあります。

<10/23 追記>

左手側の中央列にあるC#(C/GコンサーティーナのFに該当)が、速いフレーズで切り返して音を出そうとすると、音が立ち上がらない(「うっ」と詰まった感じになる)ときがあるので、リードとリード・シューの隙間を少し広くしてみました。

一回目のトライで状況が思ったとおりに改善したので、今回は10分くらいで作業完了。こういう時もあるんですね。

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【売れました!】コンサーティーナ売出し中!<Lachenal/180,000円/ケース付>

他の方にお譲りすることができました。ありがとうございました。

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メーカー】 ラケナル(Lachenal)

キー】 C/G、アングロ

ボタン】 28ボタン、ボーン(bone)ボタン、ウィートストーン(Wheatstone)レイアウト

エンド】 ウッド・エンド

リード】 コンサーティーナ・リード

米国の修理屋さんである Greg Jowaisas さんから購入した、比較的初期の頃のLachenalです。

楽器のレスポンスは、EdgleyMorseといった品質の良いアコーディオン・リードの楽器にはかないませんが、Gregさんのメンテナンスのお陰で、そこそこ良いレスポンスとなっております。昔(10年位前)に弾いていたウッド・エンドのLachenalと同じくらいのレスポンスですので、EdgleyやMorseほど軽やかには弾けませんが、リールも十分弾けると思います。

音色は、アンティークのコンサーティーナらしい、柔らかな良い音色がすると思います。

この楽器は28ボタンとなっており、通常よりも2つボタンが少ないですが、アイルランド音楽を弾くのであれば、和音を沢山使う弾き方でなければ、この2つのボタンは殆ど使わないかと思います。

この程度の状態のLachenalであれば、30ボタンだと300,000円くらいするかと思いますが、この楽器は28ボタンということで、比較的安く購入することができたのでので、売り出し価格は180,000円にいたしました。

お手頃な価格のコンサーティーナ・リードの楽器を探している方には、お勧めです。

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ケースは、Gregさんが中古のケースを修理したものが付いております。この楽器に合わせて、きちんと内部が加工されております。

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ご興味のある方がいらっしゃいましたら、メール等でご連絡下さいませ。大阪近辺にお越しいただければ、試し弾きも可能です。 また、大阪や京都のセッションにも時々行きますので、その際にも試し弾きしていただけるかと思います。

よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

コンサーティーナ・ケースの購入について

コンサーティーナのケースは、楽器に付属してきたものを使い続けるのが普通だと思いますが、壊れてしまったり、気に入らなかったりした場合には、ケースだけを探すことになります。

ケースの購入については、なかなか情報が見つからないかと思いますので、ご参考までに少し書いてみたいと思います。

なお、入門用のコンサーティーナはサイズが大きいので、通常サイズのケースでは入らないことがありますので、ご注意下さい。

<ソフト・ケース>

ソフト・ケースは軽くて便利ですが、やはりハード・ケースよりも壊れやすいと思いますので、ケースだけ購入する機会も多くなるかと思います。

1 国内で購入

Scarlatti社のケースでしたら、関西のグレンミュージックさんに在庫があると思います。もし在庫切れの場合でも、取り寄せ(輸入)していただけると思います。

http://www.beatshop.co.jp/glen_music/ginst.html

また、値段は少し高くなりますが、アイリッシュ・フルート奏者の豊田さんのお店で扱っているケースもなかなか良さそうです。セミハード・ケースとのことですが、ハード・ケースよりも持ち運びに便利だと思います。

http://ozoktoyota.thebase.in/items/2193108

廉価版のケースであれば、もしかしたら谷口楽器等のコンサーティーナを取り扱っている楽器屋さんに在庫があるかもしれませんが、要問合せかと思います。

http://shop.taniguchi-gakki.jp/products/list.php?category_id=39

廉価版のケースは、入門用のコンサーティーナであれば良いかと思いますが、それ以上のクラスの楽器だと、ちょっと不安ですね。

2 海外から輸入

ソフト・ケースは軽くて、小さく畳んで送れるので、海外からでもそんなに送料は高くならないと思います。

ソフト・ケースが購入できる楽器屋さん(又は楽器メーカー)はいくつかあるかと思います。一例として…

Gremlin Music(イギリス)

https://www.gremlinmusic.co.uk/productlist.php?ProductGroup=470-090

Button Box(アメリカ)

http://www.buttonbox.com/cases.html#ConcertinaCases

きちんと検証しておりませんが、送料、手間等を考慮しますと、関西のグレンミュージックさんから購入した方がいいかもしれませんね。

<ハード・ケース>

ハード・ケースは、普通に扱っていればまず壊れないと思いますが、ケースだけ入手しようとすると、結構苦労します。

1 国内で購入

Scarlatti社のケースでしたら、関西のグレンミュージックさんで取り寄せ(輸入)していただけると思います。但し、輸入先で在庫切れの場合も多いようです。

http://www.beatshop.co.jp/glen_music/ginst.html

それ以外の方法は、残念ながら見つけられませんでした。もし情報がありましたら教えていただけると幸いです。

2 海外から輸入

ハード・ケースはかさばるので、海外からの送料が、場合によってはケース本体の価格とほぼ同額くらいになってしまいます…

ハード・ケースを購入できる楽器屋さん(又は楽器メーカー)はいくつかあるかと思います。一例として…

Gremlin Music(イギリス)

https://www.gremlinmusic.co.uk/productlist.php?ProductGroup=470-080

Button Box(アメリカ)

http://www.buttonbox.com/cases.html#ConcertinaCases

Button Boxは、他のメーカーの楽器についても、比較的安価でサイズに合わせて内部を加工してくれます。

オーダー・メイドの高級ケースということでしたら、何人か製作している方がいらっしゃいます。一例として…

Edgleyさん(カナダ)

http://edgleyconcertinas.blogspot.jp/2011/09/new-cases-from-edgley-concertinas.html

<私の経験>

「ソフト・ケース」については、使っていたものが壊れてしまったので、今春にグレンミュージックさんから新品を購入しました。一番しっかりしている物にしたので、価格は8,500円と少し高くなりましたが、期待どおりのしっかりしたもので満足しております。

Soft_case_1 Soft_case_2

Soft_case_3 Soft_case_4

「ハード・ケース」については、長いこと1台分不足しており、購入を検討しておりました。

まずは、グレンミュージックさんに輸入をお願いしようと思ったのですが、丁度良いサイズの物の取扱いがなく、残念ながら断念いたしました。

次に、アメリカの修理屋さん(Gregさん)に、中古のケースも視野に入れて相談したのですが、結局、Button Boxの新品のケースが価格もお手頃で良いだろう…との結論になりました。

Gregさんもハード・ケースの調達には苦労しているようで、しっかりした中古ケースはなかなか見つからないようです。ちなみに、Gregさんは評判の良いハード・ケースを製作していますが、現在はコンサーティーナの修理に忙しいようで、なかなかケースの製作にまで手がまわらないようです。

Button Boxから購入(輸入)したケースは、内部を加工していないもので、コンサーティーナのサイズに合わせて自分で簡単に加工いたしました。

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Hard_case_3 Hard_case_4

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ちなみに、アメリカからの送料は、71.25ドルでした。やはり高いなぁ…

ここ一年に行った所(その3)

<鳥取砂丘>

前から行きたいと思っていた鳥取砂丘に、特急列車に乗って日帰りで行ってきました。裸足で砂浜を歩くのが、熱いけど楽しかったです。眺めもいいです。

http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/6

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<砂の美術館>

鳥取砂丘の傍にあります。「砂で世界旅行・南米編」をやっておりました。砂で作ったとは思えないクオリティで、なかなか見応えがありました。

http://www.sand-museum.jp/

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<千里南公園>

広くて散歩に丁度いいですが、遊具はそれほど多くないかなぁ…

http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-doboku/kouenmidori/etc/parknavi/park/senriminami.html

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<泉佐野丘陵緑地>

「企業の森づくり」というイベントに参加しました。「竹の伐採」と「流しそうめん」を子供達と一緒に楽しみました。

http://izumisano-kyuryo.jp/kotorepo-20160626/

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<なんばパークス>

勤務先の施工物件。よく話題になるのですが一度も行ったことがなかったので、平日の夕方に行ってきました。平日ということもあって、空いていました。

https://youtu.be/3XePpNvqpKw

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<落合川(東京都東久留米市)>

友人のご家族と川遊びに行きました。生き物はキャッチ・アンド・リリースで…

http://www.city.higashikurume.lg.jp/shisetsu/kouen/1001496/1004201.html

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<道の駅どうし>

帰省の際に行きました。こちらでも川遊び。

http://www.michieki-r413.com/

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<山梨県立リニア見学センター>

帰省の際に行きました。残念ながら、リニアは動いておらず…

http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html

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<梅田スカイビル 空中庭園>

アイルランドのアニメーション「Song of the Sea」を観に行ったついでに、10年以上振りに空中庭園に登りました。現在は外国人観光客に人気だと聞いていたのですが、それほど混んではいませんでした。また、思っていたよりも良い眺めでした。

http://www.kuchu-teien.com/index.php

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<鶴橋 → 生野コリアタウン>

友人のお勧めということで、お昼頃に行ってきました。鶴橋の商店街は、昭和にタイム・スリップした感じ。コリアタウンは、キムチのお店が一杯でした。「ホットク」や「チャプチェ」が美味しかったです。

https://ikuno-koreatown.com/

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